消費者の地産地消に対する意識・行動に関するアンケート調査報告がまとまりました。
若い世代が身近な農業や地産地消の活動に興味を持ち、食べ物を作る活動に参加することを通じて、農林水産業などへの関心や理解が深まり、応援するだけでなく、将来的に食料生産や食品産業の担い手となることも期待されます。
この調査は、「地産地消イレブン」の提案を機に、若い世代への地産地消の浸透と関心を高めることをねらいに実施したものです。
「家庭菜園や市民農園で野菜や果物などの栽培をしてみたい」との回答は、50代以上よりも10代〜40代の方が高い結果であったことが注目できます。
「地産地消」の行動として、若い世代が自分で食べ物を作ることに関心を寄せていることがわかる結果になりました。
・詳細はこちらから。
https://www.kouryu.or.jp/information/20250423_4605/
【設問項目】
問1 あなたが「今、行っている地産地消」について教えて下さい
問2 あなたが「今後やってみたい地産地消活動」は何ですか
問3 地産地消を広げる上で、「あれば良い」と思うことは何ですか
問4 地産地消イレブン (11か条)の中で、あなたが大事だと思うことは何ですか
(参考) アンケート回答者の内訳
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