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2019年01月04日

2019年の24節気

鎌倉八幡宮 初詣2019年.jpg

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年の暦に二十四節気というのがあります。
太陽の陽の強さで気温が変わり農作業や魚類や鳥類の移動に
影響があるため、1年を24の季節に分けた24節気は
農暦として、また日本の生活習慣に極めて密接な関係があります。
2019年のわが国の二十四節気は以下の通りです。

今年は大嘗祭が行われます。
大嘗祭とは、天皇交代の最初の1回限りの新嘗祭のことです。
新嘗祭とは、五穀の収穫を祝う行事です。
五穀とは、人間の主要な食物、
日本では米・麦・粟・豆・黍(きび)または稗(ひえ)を
指すことが多いとされています。
そして、新嘗祭は、かつて冬至から正月の頃に行われたと言うのです。
太陽の力が弱まっていた冬から再生する折り返しの時期が冬至だからです。

(冬)

小寒 1月06日 寒の入りで、寒気がましてくる
大寒 1月20日 冷気が極まって、最も寒さがつのる

(春)

立春 2月04日 寒さも峠を越え、春の気配が感じられる
雨水 2月19日 陽気がよくなり、雪や氷が溶けて水になり、雪が雨に変わる
啓蟄 3月06日 冬ごもりしていた地中の虫がはい出てくる
春分 3月21日 太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜がほぼ等しくなる
清明 4月05日 すべてのものが生き生きとして、清らかに見える
穀雨 4月20日 穀物をうるおす春雨が降る

(夏)

立夏 5月06日 夏の気配が感じられる
小満 5月21日 すべてのものがしだいにのびて天地に満ち始める
芒種 6月06日 稲などの(芒のある)穀物を植える
夏至 6月22日 昼の長さが最も長くなる
小暑 7月07日 暑気に入り梅雨のあけるころ
大暑 7月23日 夏の暑さがもっとも極まるころ

(秋)

立秋 8月08日 秋の気配が感じられる
処暑 8月23日 暑さがおさまるころ
白露 9月08日 しらつゆが草に宿る
秋分 9月23日 秋の彼岸の中日、昼夜がほぼ等しくなる
寒露 10月08日 秋が深まり野草に冷たい露がむすぶ
霜降 10月24日 霜が降りるころ

(冬)

立冬 11月08日 冬の気配が感じられる
小雪 11月22日 寒くなって雨が雪になる
大雪 12月07日 雪がいよいよ降りつもってくる
冬至 12月22日 昼が一年中で一番短くなる
 
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:30| 犬も歩けば棒に当たる