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2023年01月11日

企画展『近代日本の夜明けと離島の編入─明治日本のフロンティア─』1/24-4/9

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領土・主権展示館は開館3周年を迎える今月、記念企画展として『近代日本の夜明けと離島の編入─明治日本のフロンティア─』を開催することとなりました。本土から遠く離れて日本人冒険者たちが進出していった島々の歴史、そして現在の姿について詳しく紹介します。

会期は1月24日〜4月9日、会館時間10時から18時。入場無料。毎週月曜日と3月5日(日)は休館。
場所は、東京都千代田区霞が関3−8−1 虎の門三井ビルディング1階
電話番号:03-6257-3715

最寄り駅:東京メトロ 銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ 日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A2出口より徒歩5分
東京メトロ 丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ケ関駅」A13出口より徒歩5分
※ 駐車スペースは無

記念企画展『近代日本の夜明けと離島の編入─明治日本のフロンティア─』

 日本南方の太平洋上にある島々(小笠原諸島、北・南大東島、硫黄島、鳥島、南鳥島、沖大東島、沖ノ鳥島)は、主に明治期に日本人冒険家たちが進出したことをきっかけとなって、日本の領土となりました。では本土から遠く離れた孤島になぜ日本人冒険家たちは進出したのでしょうか。

 この企画展では、研究者の長年の調査の結果、だんだんと明らかにされてきた日本人冒険家・開拓者のたちの活動ともに。これらの島々が日本の領土になった経緯や歴史について詳しく紹介します。さらにこれらの島々の編入の経緯が、竹島と尖閣諸島に与える示唆についても考えます。

 領土・主権展示館は、日本の領土と主権のうち、島根県隠岐郡隠岐の島町の竹島と沖縄県石垣市の尖閣諸島、北海道の北方領土の主権問題についての国民世論の啓発、国際社会に向けた発信の一環として、説明資料等を展示するために日本国政府の内閣官房領土・主権対策企画調整室により、東京都千代田区日比谷公園の市政会館内にて2018年1月25日に開設され、2020年1月21日からは霞が関の虎の門三井ビルディング1階へ移転した。


日本全図(国土地理院)
https://www.gsi.go.jp/chizuhensyu/chizuhensyu41009.html

オーライ!ニッポン会議

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 犬も歩けば棒に当たる