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2022年11月18日

オーライ!ニッポン大賞の受賞者の活動内容の傾向

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これまで、18回のオーライ!ニッポン大賞を実施してきました。
そのうち第11回からの受賞者の傾向を、その活動内容から分析してみました。
併せて、最新の第18回の受賞者と比較すると、最近の傾向がわかります。
受賞者は複数の活動内容を同時並行して実施しています。

最近、目につくのは、情報発信による活動と田舎暮らし、二地域居住やさまざまな関係人口にかかわる活動です。


第11回〜18回の受賞者に多い活動内容のランキング順位

1位 大学生の活動、ボランティア活動、海外や若者との交流
2位 ありのままの農山漁村生活の体験
3位 食の体験
4位 田舎暮らし、定住促進、古民家再生
5位 教育旅行、体験学習
5位 農業公園、農業体験、牧場体験
7位 エコツーリズム、自然体験
8位 古民家、ゲストハウス、農家民宿
9位 農家レストラン、地域資源加工体験
10位 耕作放棄地対策
11位 道の駅、直売所
12位 高校生、地域連携、生産活動
13位 森林体験、林業支援、森林ボランティア
14位 人材育成・サポーター制度・情報発信
15位 海の体験、漁業体験
16位 棚田活動、ワーキングホリデイ
17位 廃校活用
18位 祭り・伝統文化の体験やボランティア
19位 アート活動、演劇、伝統工芸、体験
20位 スポーツ、開発、体験、振興




第18回の受賞者に多い活動内容ランキング順位


1位 田舎暮らし、定住促進、古民家再生
1位 人材育成・サポーター制度・情報発信
3位 ありのままの農山漁村生活の体験
4位 エコツーリズム、自然体験
4位 大学生の活動、ボランティア活動、海外や若者との交流
4位 高校生、地域連携、生産活動
4位 農家レストラン、地域資源加工体験
8位 教育旅行、体験学習
8位 森林体験、林業支援、森林ボランティア
8位 食の体験


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:28| オーライ!ニッポン