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2022年09月30日

10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

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10/15-16第3回思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ(参加無料)

【日程】10月15日(土)10:00〜16:30、16日(日)10:00〜16:30
【対象】本ワークショップに初めて参加希望し、エクセルを操作できる方
【定員】20名

【趣旨】近年、大学教育、学校教育では、文理融合教育やSTEAM教育が推奨され、特定の分野に限らずに必要とされる「思考法」「発想法」を身に付けることが大事になっています。
 高校教育改革が進む中で、大学における初年次教育のバージョンアップが必至です。
 特に、「思考や発想の型」を早いうちに修得しておくことが専門教育を学ぶ上での重要な基礎になります。
 当機構の地域再生寄合いワークショップでもおなじみの質的統合法(KJ法)実践の第一人者である山浦晴男先生を講師にお招きし、思考法の構造を体得できる「ロジカル・ブレスト法」、アイデア発想や俯瞰力を高める「コスモス法」についてワークショップを通して学びます。
 本ワークショップは、どなたでもご参加できます。地域づくりのためのアイデアの発想力を高めたい、交流事業のアイデア創出を理論的にしてみたい方に向いています。
 演習では、自分が取り組んでいる事業の課題やビジョンづくりをテーマに作業(現状分析、アイデア創出を論理的展開)をします。


【内容】
〇10月15日(土)10:00〜16:30
 10:00〜10:40事前講義
 10:40〜12:00ロジカル・ブレスト法演習(個人演習)
(お昼休憩)
 13:00〜15:00ロジカル・ブレスト法演習(グループ演習)
 15:00〜16:00グループ演習発表・交流
 16:00〜16:301日目の振り返りと2日目の連絡事項

〇10月16日(日)10:00〜16:30
 10:00〜10:30事前講義
 10:30〜14:30コスモス法演習
(途中、適宜、お昼休憩)
 14:30〜16:00成果物発表
 16:00〜16:30全体振り返り

【申込条件】2日間両日参加できること。ご自身のパソコンにてエクセル操作できること。

【申込方法】参加ご希望の方は、以下URL又はQRコードにてアクセスし、
 必要事項を記入の上、 10月11日(火)までにお申込みください。
 参加申込者には、別途、Zoomアドレスをメールにてご連絡いたします。
(URL)https://forms.gle/s3HThNffjevNqx3a8

【問い合わせ先】金沢大学教学マネジメントセンター林透
 toru-h@staff.kanazawa-u.ac.jp
 ※本ワークショップは、JSPS科研費(課題番号20K02969)の助成を受けて開催します。

講師:山浦晴男先生 情報工房代表 千葉大学大学院特命教授
 長野県生まれ。中央大学卒。創案者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。
 その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、
 地域再生支援に携わる。
 近著『発想の整理学AIに負けない思考法』(ちくま新書)が2020年7月6日に発刊。

〇参考1
 1)ロジスト(ロジカル・ブレーンストーミング)
 2)コスモス法については、
 山浦晴男氏が代表を務める情報工房のサイトをご参照ください。
 http://www.yin.or.jp/user/yamaura/softskill.html

〇参考2
 文部科学 教育通信 連載「異見交論」
 大学とは何か。どんな価値を持つのか、進むべき道はどこにあるか。
 大学人や政治家、官僚、財界人らに大学への本音を聞く。
 【第16回】「思考の三角形」で考える学生を育てる(情報工房 代表 山浦晴男氏)
 2021年12月13日 https://www.kyoikutsushin.jp/iken/iken16.html

山浦晴男先生は、優れた4コマ漫画は、思考の三角形で作られていると言います。論理的に考えることにより、優れた発想力を自分のものにできる方法を学ぶワークいショップです。

◎関係者のみの参考資料
  思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップの成果物の例
 成果物の例.zip
 『デジタル化による農山漁村地域のイベノーションにより、これまでには無い多様な人々への農山漁村への往来を目論むきかけづくりにする』をテーマに、演習しました。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| 住民主体のワークショップ