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2022年07月02日

第27回全国棚田(千枚田)サミット 令和4年に滋賀県高島市で開催!! 参加者募集は7月1日から。

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第27回全国棚田(千枚田)サミット 令和4年に滋賀県高島市で開催!!
参加者募集は7月1日から。

全国の棚田関係者が集まり、棚田保全活動に関する情報交換、最新の事例発表を行う棚田サミットが3年ぶりに開催されます。滋賀県の開催では初めて。近畿圏では2013年の和歌山県有田川町での開催以来9年ぶり。

前回、2019年の山口県長門市開催では、約600名が参加し棚田の担い手としての関係人口にも着目、棚田ビジネス、後世に伝えるための方策などの議論や情報交換の他に、農業がしたくなるようなおオシャレな農作業着の開発・提案のファッションショー、さらに現地見学会も開催されました。


【第27回全国棚田(千枚田)サミット】
 日程:令和4年10月1日(土)〜10月2日(日)
 会場:滋賀県高島市
 高島市のWEBサイト
 http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1630565098336/index.html


申込期間:令和4年7月1日(金)〜8月1日(月)17:00まで
申込先 :名鉄観光サービス株式会社 大津営業所(申込受付は、業務受託業者が行います。)
申込方法:WEB、FAX申込(7月1日にこのページにて専用サイトのリンクおよびFAX番号を公開)
※電話でのお申し込みはできませんので、ご注意ください。


日本の原風景である「棚田」は、食料生産の場のみではなく、水源の涵養、自然災害の防止などを通して、地域内のみならず、多くの人々の暮らしを支える国民的財産です。

しかし、現在、多くの棚田地域では、高齢化や人口減少に伴い、耕作放棄地の増大や担い手不足が深刻化するなど様々な課題に直面しています。

近年、人々の生活様式が多様化し、棚田を含む中山間地域への関心が高まる中、より多くの人々が「棚田」の有する多面的機能への関心を高め、棚田の魅力を再発見し、美しいふるさとの風景を次世代につなぐ契機とするため、令和4年に第27回全国棚田(千枚田)サミットを滋賀県高島市で開催します。

●これまでの棚田サミット開催地
全国棚田(千枚田)連絡協議会
(開催状況のPDFファイルあり)
https://tanada-japan.com/tanadasummit/

1995年 第1回  高知県 梼原市
1996年 第2回  佐賀県 西有田町(現 有田町)
1997年 第3回  長野県 更埴市(現 千曲市)
1998年 第4回  新潟県 安塚町(現 上越市)
1999年 第5回  三重県 紀和町(現 熊野市)
2000年 第6回  福岡県 星野村(現 八女市)
               浮羽町(現 うきは市)
2001年 第7回  石川県 輪島市
2002年 第8回  千葉県 鴨川市
2003年 第9回  岐阜県 恵那市
2004年 第10回  佐賀県 相知町(現 唐津市)
2005年 第11回 愛知県 鳳来町(現 新城市)
2006年 第12回 宮崎県 日南市
2007年 第13回 栃木県 茂木町
2008年 第14回 長崎県 雲仙市、長崎市
2009年 第15回 新潟県 十日町市
2010年 第16回 静岡県 松崎町
2011年 第17回 徳島県 上勝町
2012年 第18回 熊本県 山都町
2013年 第19回 和歌山県 有田川町
2014年 第20回 山形県 上山市
2015年 第21回 佐賀県 玄海町
2016年 第22回 新潟県 佐渡市
2017年 第23回 長崎県 波佐見町
2018年 第24回 長野県 小谷村
2019年 第25回 山口県 長門市
2020年 第26回 山形県 大蔵村(新型コロナウイルス感染症により延期し、その後中止)
2022年 第27回 滋賀県 高島市


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:04| 犬も歩けば棒に当たる