• もっと見る

2022年06月02日

今年も農業に関する学生懸賞論文・作文の募集が始まりました「第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文」

20220602170745735_0001.jpg
「第33回ヤンマー学生懸賞論文・作文」作品募集について

 ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリ株式会社(本社:岡山県岡山市、社長:増田長盛、以下YAG)は、2022年6月1日(水)〜10月20日(木)に、大学生などの学生を対象に「ヤンマー学生懸賞論文・作文」の作品を募集します。

 本活動は、次世代を担う若者に農業の未来について広く自由な観点から議論してもらうことを趣旨として1990年より実施しています。
 日本や世界の農業において直面する課題を捉え、食料生産の先にある加工・流通などを含めた“食のバリューチェーン”に入り込み、広く農業に対する課題解決策を提供したいとの思いから、本年度も「農業を食農産業に発展させる」をビジョンとし、次世代を担う若い皆さまとともに将来に向け「持続可能な農業のかたち」について考える機会を設けたいと考えています。

 YAGは、今後も次世代育成活動に積極的に取り組んでいくことで、持続可能な社会“ASUSTAINABLEFUTURE”の実現を目指してまいります。

■募集概要
(1)論文の部
 趣旨※に沿い、下記テーマ例も参考に、21世紀農業の確立を目指した“先駆的挑戦”を内容としてください。
 スマート農業、農産技術、農芸化学、農業モデル(都会、中山間地、大規模平野、臨海地域)、新規ビジネスモデル、資源環境・自然科学・健康福祉・栄養科学・流通・教育・ICTとの連携など、あなたが学習・研究しているさまざまな分野から独自の構想で提言し、その実現の過程、手法等を論理的に述べてください。

例えば次のような論点も、今日的切り口として参考にしてください。

<テーマ例、または内容>
1)高い生産性を誇る食料生産の実現
2)安全・安心な食料生産と供給
3)多様化する食ニーズへの対応
4)持続可能な地球環境との調和
5)生産者の経済性追求
6)産地から食卓までを繋ぐ「食のバリューチェーン」の確立
7)健康福祉と農業の関わり
8)テクノロジーとサービスによるトータルサポートの創造

 その他“将来の夢の農業”の創造・提案など、あなたの独自のテ−マを設定していただいても結構です。

(2)作文の部
 趣旨※に沿った作文をまとめてください。あなたの感じていること、夢や想いを、これまでの体験やその時の情景を描写しながら作文にまとめてください。

 ※)趣旨、応募資格等に関する詳細については、ヤンマー学生懸賞論文・作文のサイトをご覧ください。
  https://www.yanmar.com/jp/agri/agrilife/prize/

■表彰・賞金

論文の部
・大賞1編100万円 表彰楯
・特別優秀賞2編30万円 表彰楯
・優秀賞10編10万円 表彰楯

作文の部
・金賞1編30万円 表彰楯
・銀賞2編10万円 表彰楯
・銅賞10編5万円 表彰楯
・奨励賞15編-賞状、記念品

※論文の部グループ応募の場合、表彰楯は代表者に1枚、グループメンバーには表彰状を贈呈します。
※入賞されなかった場合も、応募資格・応募規定を満たした方には、応募記念品をお送りします。

■募集期間・発表
 募集期間:2022年6月1日(水)〜10月20日(木)
 入選者決定:2022年12月23日(金)(予定)
 入選発表会:2023年2月10日(金)(予定)
 詳細については、ヤンマー学生懸賞論文・作文のサイトをご覧ください。
  https://www.yanmar.com/jp/agri/agrilife/prize/

<ヤンマーについて>
 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。
 「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。
 ヤンマーは“ASUSTAINABLEFUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。
詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
 ヤンマーアグリ株式会社人事総務部内
 ヤンマー学生懸賞論文・作文募集事務局
 フリーダイヤル:0120-376-530(月〜金10:00〜17:00)
 E-mail:ronbun@yanmar.com



507

posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:11| 犬も歩けば棒に当たる