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2022年01月19日

中山間地域の未来のために「全国中山間地域振興対策協議会」

予算説明会チラシ申し込み用紙01-19-202201.jpg

(一財)都市農山漁村交流活性化機構内は、
「全国中山間地域振興対策協議会」(通称「全振協」)とういう団体の
 事務局も担当しております。

その協議会は、来る2月1日に、
会員向けにオンライン(ZOOM)による令和4年度に向けて
「中山間地域振興と鳥獣被害防止対策関係予算の説明会」を開催します。

説明会では、令和4年度の中山間地域対策予算のうち、
特に、話題となっている。次の2つの分野について
農林水産省の担当官から最新情報を提供いただく予定となっています。

1.中山間地域の農用地の保全と農村型地域運営組織(農村RMO)の形成について
  
  (令和4年度農林水産予算概算決定の概要のうち
   66ー2 農山漁村振興交付金のうち 農村型地域運営組織
   (農村RMO)形成推進事業)
   https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr66.pdf

2.鳥獣被害防止対策等について
 
 (令和4年度農林水産予算概算決定の概要のうち
  67 鳥獣被害防止対策とジビエ利活用の推進)
  https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r4kettei_pr67.pdf


r4kettei_pr6601-19-202201.jpg


農村型地域運営組織(農村RMO)については、
本ブログでも折に触れて紹介している、注目の農村政策です。


2021年12月13日
 中山間地域を守り保全する最新型取り組み農村RMO(地域運営組織)と
 特定地域づくり事業協同組合
 https://blog.canpan.info/ohrai/daily/202112/13

2021年06月10日
 「半農半X(エックス)」、「農村型RMO」、「農山漁村発イノベーション」
 今後の農村振興の重要なキーワード  
 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/401

●「全国中山間地域振興対策協議会」とは、会員相互の連絡を密にし、
 協調して中山間地域振興対策に必要な事業等の円滑な推進を図るとともに、
 中山間地域の自主性、創意工夫を通じて農山漁村の多面的機能の強化による
 地域の活性化と定住促進のための整備を推進することを目的としています。
 中山間地域対策事業を行う、県や市町村を会員としています。

 会の歴史は古く、43年前の昭和和54年度に
 農村地域定住促進対策事業が発足したことに伴い、
 その事業目的等の推進に関する調査研究、情報交換、
 意見要望の提出等を行うため、関係市町村等の賛同を得て設立しました。
 その後、平成13年6月には組織を見直すとともに名称を
 「全国中山間地域振興対策協議会」と変更しました。

 移住定住、二地域居住促進や中山間地域の農業・農村政策に関わる事業について
 情報交換・情報提供や政策提言を行っています。

●中山間地域とは(農林水産省)
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/tyusan/siharai_seido/s_about/cyusan/

 会への入会等のお問い合わせは、下記へお願いします。
 全国中山間地域振興対策協議会 事務局
 E-mail:info#zenshinkyo.jp
  #を@に変更して送信してください。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:46| 全国中山間地域振興対策協議会