簡単だけど奥が深い、野菜料理!
都市農山漁村交流活性化機構主催の「野菜の魅力を使って、食べて、知るワークショップ(12/24)」カラフル野菜で年末年始の巣ごもり常備菜が無事に終了した。
本ワークショップは、多品目野菜の生産者であり野菜の専門家である中村敏樹さんと、野菜の魅力を引き出す料理を提案する牛原琴愛(うしはらことえ)さんを講師に、参加者が実際に季節野菜や新顔野菜を「使って、食べて、その魅力を知る」参加型のプログラム。
2021年の締めくくる今回は、「年末年始の巣ごもり食を、彩り豊かなカラフル野菜で準備する」をテーマにカラフルな冬野菜を知る講座と旬の冬野菜常備野菜(冬野菜)を活用した「焼きキノコとトマトのマリネ」「野菜のおでん」「紫キャベツと干しブドウのブレゼ」「深谷ねぎのヴィネグレット」「カラフル野菜の酒粕」のレシピが紹介され参加者が体験調理し試食した。
中村先生は、香川県を本拠に各地で多種多様な野菜づくりをして都内アンテナショップやホテル等に卸すとともに、野菜の加工品づくりにも力を入れている。農家は365日の農作物を作り販売することで毎日収入を得ることができる。旬の野菜を作り、食べるにアピールすることが大事と旬の野菜づくりとその野菜(新顔)を詳しく紹介していた。
牛原先生は、料理の色合い、保存への気遣い、一味上の調理技が大変勉強になった。
参加者の皆さんも楽しそうに野菜の特長や料理方法へ講師に質問するなど料理は食べることのみならず知る、作る過程も魅力的でエンターテイメント性高い講座である。
2021年は、コロナ禍の密をさけるため、感染症対策をしつつ会場での参加人数の制限を行い、オンライン(オンライン会議システムZOOM)での参加方法も実施した。
中村敏樹さん(有限会社 コスモファーム代表取締役社長)
https://cosmo-fa.com/index.html
http://www.fmric.or.jp/facobank/data/10011.html
牛原琴愛さん(料理研究家)
http://kotoes-kitchen.com/index.php
近日、開催結果掲載予定
https://www.facebook.com/machimura.jp/
★2022年の野菜ワークショップは決まり次第
「里の物語」サイトから告知予定
https://satomono.jp/
築地市場魚河岸 小田原橋棟から見る風景 中央茶色のビルが朝日新聞東京本社、右の大きなビルは国立がん研究センター中央病院
正面の空き地に築地市場があった。東京都は旧築地市場跡地(中央区)の東京五輪・パラリンピック車両基地を転用した、新型コロナウイルスの臨時医療施設として、自宅療養中に容体が悪化した軽症患者を受け入れ、酸素吸入や抗体カクテル療法により重症化を防ぐ「築地デポ 酸素・医療提供ステーション」が設置(右手前の敷地の一部に)
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タグ:年末年始 里の物語 都市農山漁村交流活性化機構 野菜のワークショップ カラフル野菜 巣ごもり常備菜 野菜の魅力 食べて、知る 焼きキノコとトマトのマリネ 野菜のおでん 紫キャベツと干しブドウのブレゼ 深谷ねぎのヴィネグレット 巣ごもり食 中村敏樹さん 牛原琴愛さん 築地魚河岸
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