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2021年12月13日

中山間地域を守り保全する最新型取り組み 農村RMO(地域運営組織)と特定地域づくり事業協同組合

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令和3年12月10日金曜日に農林水産省 「新しい農村政策の在り方に関する検討会(第11回)」が開催されました。https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/farm-village_meetting.html

公開された資料のなかに、今話題の「農村型地域運営組織(農村RMO)」があります。

農用地の保全と地域運営組織の形成について
(農村型地域運営組織(農村RMO)形成の推進)
https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/attach/pdf/farm-village_meetting-220.pdf

〇中山間地域の農業・農村が抱える課題
〇中山間地域の保全のための農村型地域運営組織(農村RMO)のイメージ
〇町内に6つの集落活動センター(農村RMO)を展開(⾼知県梼原町松原地区)
〇農村RMOの事業領域と発展過程
〇農村RMO形成のアプローチ
 中山間地域等直接⽀払の集落協定が、地域の組 織にアプローチすることで農村RMOに発展
パターン1からパターン3まで
〇農村RMO形成推進に向けた各府省連携案(第1回関係府省連絡会議(10/21)で提⽰)
〇農村RMOに関する各省の施策
〇農村RMO形成推進に関する推進体制について

また、資料の3「特定地域づくり事業協同組合の 仕組みの活用について」では、
特定地域づくり事業協同組合との連携による取り組みのイメージが説明されています。

〇農村型地域運営組織(農村RMO)と特定地域づくり事業協同組合の連携
〇特定地域づくり事業協同組合を活⽤した農村の多様な担い⼿の拡⼤
<特定地域づくり事業協同組合を受け⽫として地域内外の若者等を農業・農村に呼び込み>

https://www.maff.go.jp/j/study/nouson_kentokai/attach/pdf/farm-village_meetting-208.pdf


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:46| 犬も歩けば棒に当たる