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2021年09月16日

無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です

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日本政策金融公庫の広報誌AFCフォーラム 2021年9月号のP32に
【田んぼは優しい「魚のゆりかご」琵琶湖と共生し水田と文化を伝承】
せせらぎの郷 代表 堀彰男氏の(滋賀県野洲市)活動が紹介されています。

失われた原風景を復活させるべく、仲間共に、琵琶湖の豊かな食文化を守りながら、農作業を通じて、水路、魚道を維持管理する取組です。
地域住民の合意形成と都市との交流をオーナー制度を通して実践しています。
無農薬・無化学肥料による農業の挑戦やSDGsとしての取り組みとしても先進的です。

いま、世界では、ガストロノミーツーリズム(フランス)、カリナリーツーリズム(イタリア)
など地域の食文化や食を軸とした観光が注目されてます。
伝統駅菜地域の食文化がその地域を訪問する重要なテーマになっています。
琵琶湖のニゴロブナ(似五郎鮒)を原料とする鮒寿司(なれずし)など伝統食を後世に伝え残すのも魚の通り道である魚道を守る活動が要であり、サステイナブルな取り組みです。

AFCフォーラム 2021年9月号
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/pdf/afc_forum202109.pdf




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posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:07| オーライ!ニッポン