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2021年06月30日

9/30まで ヤンマーアグリ株式会社第32回「ヤンマー学生懸賞論文・作文」を募集

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ヤンマーアグリ株式会社は、第32回目となる「ヤンマー学生懸賞論文・作文」を募集している。
今回のテーマは、「農業≠食農産業≠ノ発展させる」
応募期限は、2021年9月30日まで。


次世代を担う若者たちが、日本の農業と農村の未来について考え独自の構想による提言(論文)や
農業大学校、農業短期大学の学生の農業に対する夢や思いをこれまでの体験やその時の情景描写も交えた作文を募集している。

詳細のページ  https://www.yanmar.com/jp/agri/agrilife/prize/

1.論文の部の応募資格:2021年9月30日現在で、下記項目の全てに該当する方
 1)所属:大学、大学院、短期大学、農業大学校、農業短期大学、各種専門学校の
  いずれかに在籍する学生 ※外国への留学生、外国からの留学生も可(国籍不問)
 2)年齢30歳以下
  ※但し、外国からの留学生(日本国籍でない方)は35歳以下
 3)前提条件
 (1)作品は本人のもので、かつ、未発表のものに限る
   ※同一作品を他へ発表(応募)予定している場合の応募は不可
 (2)グループによる共同執筆可
 (3)過去、論文の部入賞者の応募は不可
 (4)過去、作文の部入賞者の応募は可

2.作文の部の応募資格:2021年9月30日現在で、下記項目の全てに該当する方
 1)所属:農業大学校、農業短期大学のいずれかに在籍する学生
  ※外国への留学生、外国からの留学生も可。(国籍不問)
 2)年齢:25 歳以下
 3)前提条件
  (1)作品は本人のもので、かつ、未発表のものに限る
    ※同一作品を他へ発表(応募)予定している場合の応募は不可
  (2)過去、作文の部入賞者の応募は不可
  (3)過去、論文の部入賞者の応募は可

【表彰・賞金】
 1.論文の部
  ・大賞1編100万円 賞状、記念品
  ・特別優秀賞2編30万円 賞状、記念品
  ・優秀賞10編10万円 賞状、記念品
 2.作文の部
  ・金賞1編30万円 賞状、記念品
  ・銀賞2編10万円 賞状、記念品
  ・銅賞10編5万円 賞状、記念品
  ・奨励賞15編 賞状、記念品

前回、第31回の学生懸賞論文は、論文44編、作文406編の応募があり、審査・決定したその作品集は、上位に入賞した論文3編(大賞・特別優秀賞)と作文13編(金賞・銀賞・銅賞)の全文掲載と論文・優秀賞10編は要旨のみを掲載し、作文・奨励賞15編についてはタイトル、入賞者を一覧で掲載している)。

・第31回の結果公開のページ
 https://www.yanmar.com/jp/agri/agrilife/prize/winners.html

・第31回の作品公開のページ
 https://www.yanmar.com/media/news/2021/04/28072124/31st_portfolio.pdf

[論文の部]は、以下のとおり。
 1.大賞
  〜食農福教育プログラムの開発〜
  教育産業に参入する「畑の共生教室」(代表者)遠藤菜夏
 2.特別優秀賞
  隔年結果よさらば!永遠の課題に終止符を打つ柑橘大革命
  〜テッパン技術を打ち砕いた向こう側に見えた僕等なりの新理論〜(代表者)泊広明
 3.特別優秀賞
  世界に広がるwagyu、世界に広げる和牛
  〜Tweet テキストマイニングによるアプローチ〜 (代表者)井上雄太郎
 4.優秀賞(十編、要旨のみ掲載)
  (1)胚移植技術とスマート農業を融合させた高能力牛生産の提案 伊東隆宏
  (2)〜アフターコロナに対応した新しい畜産のかたち〜
     持続可能な畜産経営を目指して 澤田安梨菜
  (3)〜三重大学地域おこしサークル
    「大学サークル活動から農村移住・就農を実現する可能性Meiku」を参考に〜香山睦実
  (4)次世代への生き残りをかけた中山間地域の新たな農業モデル
    (グループ代表者) 八杉翔太
  (5)ブランディング戦略を用いた地域の新しい魅力創出の提案(グループ代表者)
    〜南会津でチルってみない?〜 白石三奈
  (6)〜食材の生きている姿から食卓まで〜
     オンラインで世界に発信する新たな養豚 四宮桃
  (7)建築環境解析技術を応用した園芸施設の環境評価手法に関する研究 菅野颯馬
  (8)未来のグリーンハウス内農業ロボットシステム(グループ代表者)
    〜データに基づいた小型スマート農業〜 Huang Zichen
  (9)〜逆境に打ち勝つ兼業の道〜第二種兼業農家増加政策 平澤開也
  (10)〜社会と障碍者の障害を解消するために 農福連携の推進を通して〜 阿部雅

[作文の部]は、以下の通り。この作文はそれぞれの思いが溢れていて読みごたえがあります。
  1.金賞0から1へ菅谷勇太
  2.銀賞〜私が進む「農」の道〜 農業と自然が教えてくれたこと 渡邉文太
  3.銀賞〜五感で感じる牛との会話〜 父と紡ぐ酪農の絆 川井つむぎ
  4.銅賞(十編)
   (1)牛つくていあしば、牛つくてい暮らさやりくぬ、互に働ちゅていうちゆよわたら
    (牛をつくって遊ぼう、牛をつくって暮らそう、互いに働いて世の中渡ろう) 伊東隆宏
   (2)結ゆいの心を大切に牛と共に生きる 木村日香
   (3)生産から変える野菜の好き嫌いについて 小林海憂
   (4)都会育ちの私が群馬でかなえる夢 秋山幸希
   (5)農業と食品産業、農村と都市の架け橋になる!
     〜山形県産の農産物を使った農家レストラン経営を目指して〜 野本弥宙
   (6)酪農を核とした地域の活性化を目指して
     〜酪農教育ファーム認証牧場の整備と酪農イベントの開催〜 梅津真央
   (7)「だだちゃ豆」に魅せられて埼玉から山形へ 今井香凜
   (8)「私の目指す養豚!」 〜女性が働き、そして人を幸せにする養豚のために〜
      楠木碧海
   (9)フルーツほおずきで岩泉町の農業振興に取り組む 村上一江
   (10)豚への愛とともにとんかつを食べる 中村彩乃

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:14| 犬も歩けば棒に当たる