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2021年02月24日

発想の逆転

新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言発令後、
テレワークの推進、都市への通勤者の削減が政府から要請されて
オフィスの縮小や撤退する企業も出始めています。
そんな都市のビルは。今静かに、
ビル内での縦型農業として営まれはじめているのです。
job_syokubutsu_koujou.png
土を耕す農業から専用の培地を縦型に伸ばす農法が生まれました。
狭い敷地に、上に向かって栽培・収穫される縦型
(垂直農業、インドア農業とも)農業の登場です。
遠くから運ばないで、売る場所で作ってしまえば、新鮮でコストもかからない?
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屋上緑地、屋上農園から、さらに進化して
空いたオフィスには、縦型農業の菜園が入るかもしれません。
都市での仕事の帰りに、駅ビルで採れたての野菜を買って帰る。
そんな日がやってくるのでしょうね。
building_kiosk.png
国際的な通信社のニュースでも
新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により
企業の農業参入や投資への意欲が
高まってきていると報道されています。

一方、有機農業や自然にあるものを食べたいという取り組みも
成果を上げてくるようになると思います。

既に、和牛や日本酒は日本ブランドが国際的にも評価されてきました。
リンゴやイチゴも高い評価を得ています。

数年後には、空飛ぶクルマのタクシーも登場するそうですが、
農業についても予想を超えた仕組みができるかもしれませんね。
drone_car.png
都会で行われている先進的な農業:農林水産省 (maff.go.jp)
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1911/spe1_01.html



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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:55| 犬も歩けば棒に当たる