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2021年01月08日

第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

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只今、オーライ!ニッポン大賞の募集準備を進めています。

新型コロナウイルス感染症の拡大により全国各地で様々な影響が出ています。
このコロナ禍にあって、農林水産業や自然の体験や農山漁村の生活が今更に見直されつつあります。
2度目の緊急事態宣言が発令され状況下ですが、今回の第18回オーライ!ニッポン大賞は、
3つの部門を少し整理し、コロナ禍の取り組みを将来へ繋げていくような新たな展開の芽を育てたいと考えています。

・「若者カツヤク・都市のチカラ部門」(2つ部門を一緒にしました)
・新たに「交流イノベーション部門」を立てました。
・従来の「イキイキ農山漁村」との3本柱としました。

新設の「交流イノベーション部門」は、
新型コロナウイルス感染症蔓延禍のなかで、
心が折れそうになりながらも、なんとか新たな取り組みを
はじめている関係者を讃え、応援しようと思い創設しました。

・新型コロナウイルス禍により、新たにはじめられた農山漁村支援の取り組み
・関係人口創出に向けた新たな取り組み
(関係人口とは、自分のお気に入りの農山漁村地域に定期的に通う、
あるいは頻繁に通わなくても何らかの形で農山漁村地域を応援してくれるような人たち)
・起業、創業等農山漁村を舞台に都市との交流の取り組み
・その他、これまでにない都市と農山漁村の交流やライフスタイルを推進すると取り組み

また、コロナウイルス禍により交流事業が停止・延期しているなど、
対前年比を大きく下回る団体についても
過去の取り組みを評価していきたいと考えております。

各種、申請作業等実施しながら募集の作業も進めてまいります。
引き続き、関係者のご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。


第18回オーライ!ニッポン大賞実施計画

T スケジュール

〇 募集開始          1月下旬から

〇 募集締め切り        令和3年3月24(水)

〇 事前書面審査        4月上旬から下旬
 
〇 審査委員会(各賞選定)   4月下旬〜連休明け

 (審査委員会は、状況に鑑み、オンライン開催をも視野に入れています。)

〇 表彰式           令和3年7月頃に開催
(新型コロナウイルス感染状況によっては、オンライン開催する予定です。)


U 審査方針

新型コロナウイルス感染症の拡大により都市農村交流事業や農山漁村体験学習の機会の中止、延期が多数でているなかで、対前年比を大幅に下回る交流事業成果であっても過去の実績を考慮して、評価するものとします。

また、本年度の厳しい状況下において、将来を見据えた新たなオンラインによる都市農村交流、関係人口創出、さらにコロナ禍において注目されている農山漁村地域でのテレワーク、サテライトオフィス、休暇を取り入れながらテレワークするワーケーション、SDDs等の新たな取り組みにチャレンジにも評価するものとします。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 20:25| オーライ!ニッポン