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2020年12月17日

思いを込めて社歌を謡う どこかほのぼのとする動画 第二回NIKKEI全国社歌コンテスト

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日本経済新聞社が全国の企業から社歌の動画を募り日本一を競う
「第二回NIKKEI全国社歌コンテスト」を実施しています。

全国の企業から社歌の動画を募り日本一を競うもので
2020年12月14日(月)より、応募作全192曲を
公式サイトで公開いたしました。

このななから決勝進出社を選ぶ一般投票も開始しています。
投票期間は12月25日(金)まで、
結果は2021年1月6日(水)に発表する予定

決勝進出社は一般投票数上位5社と
審査員による選出5社の合計10社。

2021年2月24日(水)に予定の決勝戦で
最優秀賞および各賞を決定するそうです。

社歌というツールを社内・社外のコミュニケーションに
役立てていただくことで、日本の企業を応援することを目的としております。

皆さんの郷里の企業や関係している会社の社歌があるかもしれません。

〇主催:日本経済新聞社
〇後援:NPO法人全日本製造業コマ大戦協会
〇特別協力:JOYSOUND(エクシング)
〇協賛:VIDEO MATCHING、DELL
〇協力:monopo、情熱の学校、地域力活性化研究室、ワップフィルム
〇スケジュール:一般投票 2020年12月14日(月)〜12月25日(金)

決勝進出社発表 2021年1月6日(水)予定
決勝戦・表彰式2021年2月24日(水)、日経ホール 予定。

〇審査員:
 川嶋あい氏(シンガーソングライター)
 水谷靖氏 (エクシング 代表取締役社長)
 緑川賢司氏(NPO法人全日本製造業コマ大戦協会 名誉顧問)
 弓狩匡純氏(作家/ジャーナリスト)
 平田喜裕(日本経済新聞社 専務取締役)

〇審査基準:
 1.会社としてのメッセージが伝わるか?
 2.会社の魅力が伝わるか?
 3.心に響く音楽であるか?

〇公式サイト:< https://shaka.nikkei.co.jp/ >

地方民営鉄道では、青森県の「津軽鉄道」神奈川県の「相模鉄道」愛媛県の「伊予鉄道」 が参加しています。ちょっとしたローカルな気分も味わえます。

津軽鉄道の社歌動画は
https://shaka.nikkei.co.jp/#96

“津軽鉄道各驛停車”
「津軽鉄道」は、昭和5年に津軽五所川原と津軽中里を結ぶ20.7qの全区間が開通し90周年を迎えます。「ストーブ列車」は、青森県の冬の観光資源として多くの方々に愛され、県内外や海外からも大勢の観光客が訪れています。しかしながら、朝夕は通学生に利用されているものの、沿線の人口減少、少子高齢化等により乗客は年々減少を続け最盛期の1/10にまで落ち込み、苦しい経営を余儀なくされています。このような状況の中、「津軽鉄道は地域の宝もの」との思いからたくさんの支援・応援団体が生まれました。2010年津軽鉄道を歌で支援したいと「津軽鉄道各驛停車」が誕生しました。自慢の景色や祭りを紹介する歌詞と軽快な曲調、この歌がまたたくさんの方々との繋がりのきっかけになればうれしいです。


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:01| 犬も歩けば棒に当たる