CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年11月11日

埼玉 WABI SABI 大祭典 2020年11月22日(日)15:00〜ライブ配信

スライド1.JPG


埼玉 WABI SABI 大祭典

埼玉県は、和文化の魅力を発信するため、盆栽や生け花、お茶、書道、伝統芸能、和装、食などを中心に、見て、感じて、楽しめる屋外型フェスティバルとして2017年から開催している、和文化の総合イベント開催しています。
毎年10月の2日間、氷川の杜・大宮公園(さいたま市大宮区)を会場に仮設ステージやテントなどを設営し、ステージイベントや和文化体験会などを実施しています。
連日数万人の来場を記録し、昨年も多くの団体と連携して出演者・出展者とともに準備を進めましたが、台風19号の直撃により2日間とも中止を余儀なくされました。そして今年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により従来通りの開催が困難になりましたが、コロナ禍にあっても埼玉の「和」文化を発信するため、舞台をウェブに移してオンライン開催することになりました。

2020年11月22日(日)15:00〜
このサイトでライブ配信
https://saitama-wabi-sabi-2020.jp/

歌手の元ちとせさんと、箏男kotomenのスペシャルゲストとともに、
盆栽・書道・楽器・いけばな・着物、そして地元・埼玉県の伝統芸能。多彩なパフォーマンスが予定されています。

1 武蔵越生高等学校 和太鼓部
2 書道 埼玉県立滑川総合高等学校 書道部
3 着物 NPO法人川越きもの散歩
4 埼玉の伝統芸能
 ・浦山大日堂獅子舞保存会
・秩父屋台囃子保存会
 ・葵囃子連
 ・南田島囃子連足踊り保存会
 ・浦和木遣保存会・ 浦和若鳶会・浦和鳶組合
 ・小鹿野町子供歌舞伎・小鹿野歌舞伎保存会

昔、小鹿野町の子供歌舞伎を見たことがありますが、なかなか見応えがありました。
オンラインで見ることができるのは、極めてラッキーです。

小鹿野歌舞伎は、220年前、初代坂東彦五郎が江戸歌舞伎をこの地に伝えたのが始まり。
役者・義太夫・裏方にいたるまで、スタッフのすべてが地元衆。町内の祭りに奉演される年間6回の定期上演のほか、日本各地で行われる訪問公演は、常に大きな喝采をあび、「歌舞伎のまちおがの」の名を全国に響かせています。

埼玉県庁のページ
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0305/wabisabi/2020/annai.html

347

posted by オーライ!ニッポン会議 at 04:40| 日本のふるさと