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2020年09月03日

【どんな人が参加しているか?】農山漁村コミュニティビジネスセミナーの振り返り1

 一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構が実施している農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、この8月28日の開催で通算142回となりました。
 全国の多様な農山漁村コミュニティビジネスの取り組みを紹介するとともに、講師と参加者の意見交換から新たな交流へと出会いの場も作ることができました。

 よくセミナーについて、どんな人が参加しているのですかという質問があります。
2017年からの3か年の参加申込者の属性をまとめると

1.民間企業(建設、金融、食品、旅行会社等) 15.7%.
2.行政(中央、県、市町村、地方議員)    14.9%
3.地域団体(JA、漁協、土地改良、協議会、観光協会、まちおこし団体、NPO、公益法人)
  24.9 %
4.コンサルタント、研究者(企業、大学、公益法人) 25.9%
5.個人(地域おこし協力隊、集落支援員、学生、農家民宿、不明その他) 14.1%
6.マスコミ、ジャーナリスト 4.4%

となっています。

2017年からの3か年の農山漁村コミュニティビジネスセミナーのなかで
最も参加申込者数が多かったテーマは、

〇 第一位
 2019年度 第1回 通算135回 2019年6月27日(木)開催
  【村は無くなっても、村はある!】
  「小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し村の課題解決と活気を取り戻す
  あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)

でした。市町村合併による公共的サービスの撤退、縮小化のなかで、どう集落の生活をまもるか
独自の取り組みに関心が集まりました。

結果概要はこちらをご覧ください。
第135回 村は無くなっても、村はある!小さな村の「あば村宣言」.pdf

スライド7.JPG

次回は、この3年間で第2位の参加申込があったセミナーを振り返ります。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:12| コミュニティビジネス