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2020年08月07日

祭りとは、人の心を前向きにするもの。オンラインで祭りもはじまっている!?

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祭りとは、人の心を前向きにするもの。

「祭」の文字を分解すると左上「タ」は、月・肉。
右上「又」は手。下の「示」は祭壇、つまり神様。
これは、右手で肉を持って神様にお供えする姿が見えてきます。

日々の農作業の労働、待ち望んだ収穫を終えて、
豊作の喜びと感謝ともに、一年の労働の疲労を癒し、
心を解放する機会の祭りが無かったら、
人間社会がこんなに平和的に、組織的に営なみが
継続することなかったのではないでしょうか。

神と人とが同じものを食べる「無礼講」。
コロナ時代で、外出や人との交流が制限される
今の時代こそ、祭りを残し、次の機会に楽しむ
希望が必要です。


出歩くにも感染症や熱中症の危険もある昨今だから、
オンラインで覗いてみませんか?

8/28 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
「都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 
祭りを媒体に変わるコミュニティ」参加者募集

祭りを存続させていくために最も重要となる「ヒト」。
祭り催行のために必要なマンパワーを提供し、
祭りをはじめとする地域文化の体感プログラム
の開発・提供、祭りや地域活性化に関する支援を
行う取り組みを紹介します。

・担い手が集まらなくて困っている。
・継続できる祭りの運営ノウハウが知りたい。
・移住者や地域の外部にも祭りを開いていきたい。
・祭りが形骸化してしまわないようにしたい。
・出身者が帰ってくるような祭りにしたい。
・祭りの魅力を幅広い人に伝えたい。

等々の悩みを解決する活動です。
これは、究極の「関係人口づくり」の究極のコンテンツは、
「祭り」ではないかと思っています。

今、祭りが残るか、絶えてしまうか。
祭りの存在意義を感じなくなれば、
おのずと、苦労や疲労のなかに、
仲間との団結心や目的を達成した時の
高揚感を得る機会もなくなり、
冷徹な利害関係・経済行為のだけの
ぎすぎすした関係、生きにくい空気が
表出してしまうような感じがします。

各地で祭りも自粛が続いていますが、
中止しながらも、一度でも参加した人は、
オンラインでのやり取りなど次の機会に向けて
交流がはじまっています。祭りの共有経験は、
大きな仲間意識を醸成するといえるでしょう。

人気がないから、高齢だから、
人手不足だからと諦めてしまうのか、
よそ者の力を借りながらも残す努力に
踏み出すのか、大事な時期かもしれません。

【講師】一般社団法人マツリズム 代表理事 大原 学 氏
【日程】2020年8月28日(金)13:00〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室

セミナーの詳細や参加希望の方は下記のサイトをご覧ください。
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:45| コミュニティビジネス