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2020年07月02日

「AFCフォーラム 令和2年5月1日発行」農林水産省が進める「農福連携」についての3本の記事が注目です。

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(株)日本政策金融公庫 農林水産事業本部が発行する
「AFCフォーラム 令和2年5月1日発行」が
WEBサイトで無料公開されています。

今号のテーマは、【多様な人材を生かす農業】

ご関心ある方はぜひご覧ください。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/202005.html


農林水産省が進める「農福連携」についての3本の記事が注目です。

●P3 地域共生社会づくりにつながる農福連携  

 農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、
 自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。
 農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を
 生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、
 新たな働き手の確保につながる可能性もあります。
 近年、全国各地において、様々な形での取組が行われており、
 農福連携は確実に広がりを見せています。
 皆さんも、私たちと一緒に、農福連携に取り組んでみませんか。
 
 農林水産省 都市農村交流課長の豊 輝久 氏。
 農林水産省の農福連携のページ
 https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kourei.html

●P7  シングルマザー移住が地域環境底上げ (山田 優 氏)

 兵庫県神河町の「シングルマザー移住支援事業」の記事です。
 人口増大による地域おこしを狙い、働く環境整備や
 子育て環境の底上げにもつなげています。


●P11 農福連携は付加価値を生み癒し効果も 本誌編集部(特別取材班)

  耳の聞こえない「ろう者」たち7人が忙しく立ち働いている職場は、
  だれもが笑顔で明るく、静かなのににぎやかな雰囲気があふれている。
  多様な人々のそれぞれの個性を伸ばして働ける場が農業にはあり、
  障害者に限らず多様な人々が受入られるのではないかとまとめられています。

●P25  主張・多論百出
  田園回帰は現経済体制の地殻変動
  縁辺地域の社会増は必然なのである
 (一般社団法人 持続可能な地域社会総合研究所 所長 藤山 浩 氏)

 若者等が過疎地域の農山漁村に移住する「田園回帰」という動きについて
 2010年頃から、明らかに動きがかわり、
 過疎指定の811市町村全体のうち、全体の6分の1の
 129自治体が社会増(維持を含む)を達成し、
 新しい持続可能な地域に人が還りはじめているとしています。

posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:12| 犬も歩けば棒に当たる