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2020年06月15日

そらの郷は、旅行会社様向け、修学旅行用パンフレットの最新版をWEBサイトで提供開始!

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第17回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した一般社団法人 そらの郷は、旅行会社様向け、修学旅行用「そらの郷山里物語2020」パンフレットの最新版をWEBサイトで提供開始しています。

特に、売りは、【PBL】の実施。
正解のない課題を通して、解決のアプローチ方法を身に着けるプロジェクトを体験学習の中に取り入れていることです。
今後の教育旅行として重要(必須)となるのでないかと思われるSDGsとPBLが盛り込まれています。withコロナ社会のなかで、着々と先に進もうと活動しています。
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●そらの郷のWEB
 https://nishi-awa.jp/soranosato/

●修学旅行用「そらの郷山里物語2020」パンフレット
 https://nishi-awa.jp/soranosato/app/wp-content/uploads/2020/06/4b43efd5ef771a5925d8cb2b644123d5.pdf

●PBLとは、

PBLは、Problem Based LeaningとProject Based Learningの二つの意味がある。

Problem Based Leaningは,「問題解決学習」「問題解決型学習」「問題基盤学習」などと呼ばれ、医療系の教育機関で開発され発展して50年以上の歴史がある。
問題の解決を通して学習をすすめること。
「問題解決学習とは,実世界で直面する問題やシナリオの解決を通して、基礎と実世界とを繋ぐ知識の習得、問題解決に関する能力や態度等を身につける学習のこと」である。

そらの郷のProject Based Learningは、多くの小中学校における学習方法一つとして取り入れられている、
「テーマを設定する」
「問題や仮説をたてる」
「先行研究を調査する」
「問題解決に必要な知識や情報を調べる」
「結果を踏まえて考察を行う」
「発表やレポートを書く」の流れで行なわれている。

この手順は、研究者の研究活動の進め方を取り入れている。
教師は流れを主導せずに、主体的に生徒の学習が展開されなければならない。

プロジェクト学習とは、
実世界に関する解決すべき複雑な問題や問い、
仮説を、プロジェクトとして解決・検証していく学習のこと。
教師のファシリテーションのもと生徒の自己主導型の学習のデザインから
問題や問い、仮説などの立て方、問題解決に関する思考力や協働学習等の能力や態度を身につけることされている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 04:48| オーライ!ニッポン