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2020年02月20日

第17回 オーライ!ニッポン大賞の応募者の活動内容は?

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第17回 オーライ!ニッポン大賞の応募者の活動内容は?
1月31日に応募を締め切った第17回オーライ!ニッポン大賞の全応募内容を分析しました。取り組みの多い項目順に並べてみました。

約半数が、農業体験やグリーン・ツーリズムの取り組みでした。
次に多いのは、地域の素材を活かした料理体験などの食の体験や、加工など六次産業化でした。
3番目に多いのは、都市生活者対象、地域内の関係者に向けた研修や人材育成、サポーターの育成、そして、農山漁村地域のモノ、コト等の情報発信でした。人と人とを結ぶ役目や農山漁村の魅力SNS等で発信する活動が増えています。

1.農業公園、農業体験、牧場体験、グリーン・ツーリズム、農業体験プログラムの開発等 
2.食の体験・六次産業化 
3.人材育成・農山漁村体験のサポーター制度・農山漁村の魅力や各種受け入れの情報発信等 
4.田舎暮らしの実施、定住促進、古民家再生の取り組み 
5.教育旅行、体験学習の受け入れや促進活動  
6.環境保全活動、自然体験、エコツーリズム、ジオツーリズムの実施や推進
7.古民家、ゲストハウス、農家民宿・農泊の実施  
8.大学生の活動、ボランティア活動、海外や若者との交流実施や推進  
9.ありのままの農山漁村生活の体験活動の提供  
10.農産物生産活動、耕作放棄地対策の実施  
11.祭り・伝統文化の体験やボランティアの促進  
12.農家レストランの運営、地域資源加工体験の実施等 
13.道の駅、直売所等による地域特産品の販売・促進  
14.農山漁村地域におけるアート活動、演劇、伝統工芸等の体験促進  
15.森林体験、林業支援の実施、森林ボランティアの促進  
16.海の体験、川の体験、漁業体験の実施や促進  
17.棚田活動、ワーキングホリデイの実施や促進  
17.農山漁村でのスポーツ活動、プログラム開発、体験、振興 
19.廃校の活用、廃校の宿泊など 
20.高校生による地域連携や農林水産物、加工食品等の生産活動、販売促進 

それぞれの取り組みには、取り組み始めたきっかけとなった問題意識があり、その取りくみも試行錯誤しながら成長してきたドラマがあります。なんとかしたいという強い願望、前に出る勇気、失敗にくじけず続ける活力、チャンスを活かす柔軟性と瞬発力を応募書類から感じることができます。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:00| オーライ!ニッポン