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2020年01月07日

無理せず楽しみながら元気なうちは働く、働ける、そんな社会が理想です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、クイズです。
「46.9」この数字は、何を意味するのでしょうか。

答えは、2017年次における日本国民の平均年齢です。
健康で長生きできる社会があってこそですが、少子化高齢化の影響も見逃せません。
世界の主要国の平均年齢を見てみると押しなべて先進国が上位を占めています。

日本は、65歳以上の占める割合も27.7%と世界一です。
★はG7。

 2.イタリア   45.9★
 3.ドイツ    44.3★
 4.ギリシャ   43.9
 4.ポルトガル  43.9
 6.ブルガリア  43.6
 7.スペイン   43.1
 8.フィンランド 42.5
 9.ハンガリー  42.4
10.スイス    42.1
11.オランダ   41.6
12.フランス   41.5★
12.ベルギー   41.5
14.デンマーク  41.4
15.韓国     41.2
15.スエーデン  41.2
15.ポーランド  41.2
18.カナダ    41.0★
19.イギリス   40.5★
20.シンガポール 40.1
21.ノルウエー  39.9
22.ロシア    39.3
23.アメリカ   39.0★
24.オーストラリア 38.8

中国は、36.2

※ 国立社会保障・人口問題研究所の人口統計資料集(2019)を参照
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/Popular/Popular2019.asp?chap=0

ところで、日本の人口は、
縄文前期は、2万人。縄文後期は、16万人。
弥生時代は、59万4千人。
奈良時代は、451万2千人。
関ヶ原の闘いの頃は、1千227万3千人。
1868(明治元)年は、3千402万4千人。
と稲作の普及とともに人口増加が進んできたと言われています。
(縄文時代から弥生時代の人口増加には、大量渡来人による説もあります。)

いづれにしても、日本社会は、元気な高齢者が今後も支えていく必要があります。
生活のために働くから、健康のため、生きがいや得意な分野を活かして社会に貢献するなど、
働き方も多様です。無理せず楽しみながら元気なうちは働く働ける、そんな社会が理想です。
今年も元気に楽しく働きたいと思います。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:46| 犬も歩けば棒に当たる