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2019年12月23日

24節気の冬至

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本年1月4日のブログで紹介した「2019年の24節気」、https://blog.canpan.info/ohrai/archive/62
一年の暦を太陽の動きで24節に分けもので、農業にも大きな影響を与えるものとして、
節目節目の行事が行われてきた。昼が一年中で一番短くなる冬至は、昨日12月22日であった。
冬至といえば、カボチャ煮と柚子湯。美味しいカボチャを沢山食べました。
カボチャの原産地は、メキシコ、中央アメリカとされ、およそ8000〜10000年前から栽培されていたというが、日本に渡ってきたのは、戦国時代の大分県にポルトガル人宣教師とともにやってきた。カボチャを冬至に食べるようになった風習は比較的新しく明治時代からという。
柚子は、中国原産で日本には、奈良飛鳥時代に伝来している。
江戸時代の京では柚子味噌が作られ名物として味われていた。
現在は、高知県が第一の生産地となり、日本国内の半数近く。第二位は徳島県、第三位は愛媛県となっている。最近は、柚子胡椒が人気になっている。
イチョウは、恐竜の時代から生き残った古い木とされ、一斉に黄色く色づくと
冬本番を感じさせる。
黄色く色づいた落葉が地面を埋め尽くすようになると新年まであとわずか。
カボチャ、柚子、イチョウと黄色が冬の寒さのなかで青空に映える。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:29| 犬も歩けば棒に当たる