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2019年11月25日

農村文明創生ツーリズムパイロットツアー2019 2020年1月25日(土)、26 日(日)

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農村文明創生ツーリズムパイロットツアー2019
〜100年後の農村文明を守り育てるしくみづくり〜
一般社団法人農村文明創生日本塾

 一般社団法人農村文明創生日本塾(代表理事 田中幹夫 富山県南砺市長)は、全国の首長が力を合わせて、農山漁村に根ざした個性豊かで多様な文化や暮らしの持続と発展を目指して活動しています。
 その一環としまして、農山漁村に脈々と繋がれてきた伝統文化・芸能・技術を伝え残すための仕組みづくりを体験・研修する「農村文明創生ツーリズム」の創生につなげていきたいと考えています。
 そこで今年度は、ANA総合研究所シニアアドバイザー、(公財)日本観光振興協会特別研究員の丁野朗氏をコーディネーターに、宮城県栗原市と登米市をフィールドにして研修ツアーを開催することになりました。
たくさんの自然災害と向きあい、知恵をあわせ工夫を繰り返し、地域に豊かさと多様な文化を育んできた経験を未来へ伝えるため、地域の地形・景観を教育、学術研究、観光、防災などに活用し、持続可能な地域づくりを目指している栗駒山麓ジオパークの活動について学ぶとともに、ラムサール条約湿地に登録された「伊豆沼」の畔で「農業を食業に変える」を原点に、地域の人やもの、環境の価値を見つめながら、生産から加工、販売まで、総合的に地域と関わりながら「農村産業」の構築を目指して活動している有限会社伊豆沼農産の「食農体験」の取組について体験・視察致します。
是非、多くの皆様のご参加を頂きたく、ご案内申し上げます。
詳細は下記のサイトをご覧ください。
http://nouson-bunmei.com/topics_20191126.html

■日時:令和2年1月25日(土)、26 日(日)
■場所:宮城県栗原市、登米市
■参加費:申込書を参照ください。
■ 定員30名
■問い合わせ・申込先
下記、e−メールまたはFAXにて2020年1月10日(金)までにご連絡下さい。
『農村文明創生日本塾』事務局
〒101-0052東京都千代田区神田小川町3−8神田駿河台ビル4階
株式会社日本アプライドリサーチ研究所内
TEL:03−3259−1900
担当:大野、石田
e-mail:n-bunmei@ari.co.jp
FAX:03−5259−6381

■内容
★第1日目1月25 日(土)
・東北新幹線 くりこま高原駅 集合
・バス移動
・栗駒山麓ジオパーク・ビジターセンターにて、栗駒山麓ジオパークの取組の説明と意見交換
・農村景観の視察(長屋門、がんのねぐら入り等)
・ホテルチェックイン(栗原市内「エポカ」)
・ホテル会議室で講義(講師:丁野朗氏)と意見交換
・交流会:エポカ21 楓の間(交流会の参加費:7,000 円)
・解散
・宿泊(ホテルエポカ:宮城県栗原市志波姫新熊谷279-2/TEL:0228-23-8866)

★第2日目1月26日(日)
・ホテルエポカ 発(バス移動)
・伊豆沼・長沼、若柳地織(伝統工芸品)視察
・伊豆沼農産にて講演と意見交換:ラムサール広場「都市農村交流館」
・くりはらツーリズムネットワークの活動報告
・意見交換
・施設見学(直売所、生ハム工房体験室)
・昼食(伊豆沼農産)
・講評:宮口侗廸早稲田大学名誉教授
・意見交換会
・バス移動
・くりこま高原駅 着 解散
・(15:59 東京方面(東京着18:24)/16:02 盛岡方面(盛岡着16:54))

【基調講演講師・モデレーター 丁野朗氏 プロフィール】
・ 同志社大学文学部社会学科卒業。
ANA総合研究所シニアアドバイザー、(公財)日本観光振興協会特別研究員、法政大学キャリアデザイン学部非常勤講師、東洋大学大学院国際観光学部客員教授、跡見学園女子大学観光コミュニティー学部非常勤講師
・ 日本観光振興協会総合研究所長として、全国の観光を核とする地域交流ビジネス&マネージメント手法についての研究と事業開発を手掛ける。
特に、地域の産業資源を活用した産業観光など、ツーリズム・イノベーションのための事業を数多く実施。日本商工会議所観光専門委員として地域の一次産業から六次産業までの幅広い産業創出事業にも係る。国土交通省、観光庁、経済産業省、農林水産省など関係省庁の各種政策形成にも係わる。


詳細及び申込書は、下記のPDFをご覧ください。
2019年度日本塾 農村文明創生ツーリズムパイロットツアーご案内.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:18| 犬も歩けば棒に当たる