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2019年11月08日

参加者に素敵なエコバッグをプレゼント『有田川の未来は、日本そして世界の未来に通じる』

スライド2.JPG

11/12 開催のセミナーはエコプロジェクトということで、
有田川町から素敵なエコバッグを提供いただきました。
参加された皆さんに資料とともに配布いたします。

アメリカのオレゴン州にあるポートランドは、
全米bPの住みたいまちです。
まちづくりの先進地として視察先としても著名なので
ご存知の方も多いと思います。

住みやすいまち、広大な自然環境にかこまれたまち、
環境にやさしいまち、芸術的文化の発信力の高いまち、
健康的な食材・オーガニックな食材が手に入りやすいまち、
ローカル(地域性)を大事にしたまち、
新鮮な地産池消によるオリジナリティあふれる料理を
提供するレストランなどが多いまちと
様々な形容詞がつけられています。

また、ポートランドは、DIY(Do it yourself)と呼ばれる
若者文化、芸術文化の中心地・発信地として、
さらに地ビールや革命的なコーヒービジネスを掲げた
コーヒーの街としても知られています。

ポートランドのまちづくりの特徴は、
住民が主体で住民自ら議論し官民一体となって町をつくっています。
その結果、かつては木材しかなかった町が、
「DIY精神が強いまち」「芸術都市」として
世界から憧れのまちとなったのです。

このポートランドのまちづくりを参考にして
和歌山県有田川町も官民が連携し
ARITAGAWA2040(有田川という未来)という
長期プロジェクトに取り組んでいます。
ただ自然が多いだけでなく、
皆が憧れる自然と健康と文化のあるまちづくり
その一環の一部が有田川エコプロジェクトです。

ありたがわのまちづくり(有田川町)
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kibi/3/3/3467.html

有田川の未来は、日本そして世界の未来に通じる(greenz記事)
https://greenz.jp/2016/01/08/aridagawa2040/

ARITAGAWA2040
http://aridagawa2040.org/
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県営多目的ダムの維持放流水を町が利用するという
全国初のスキームで町営小水力発電所を建設し、
年間約5,000万円の収入を得て住民向けの環境整備に
再投資する持続可能な社会を目指す地域行政の最前線を学びます。

■■■■ 令和元年度第5回(通算139回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜
【講師】和歌山県 有田川町 環境衛生課長 中岡 浩 氏
【日程】2019年11月12日(火) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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講師の中岡浩さんは、2018年8月20日、
地方自治体を応援するメディア「Heroes of Local Government
(ヒーローズ オブ ローカル ガバメント)」、運営会社はホルグ
(神奈川県横浜市)主催の「地方公務員が本当にすごい!と
思う地方公務員アワード2018」を受賞しました。https://www.holg.jp/original-article/award2018-009/
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まだお席に余裕がありますので、
急に予定が空いたなど
有田川町に興味をお持ちになられた方は、
下記のページからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:47| コミュニティビジネス