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2018年12月04日

12/5(水)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】

中川さんは、ふるさとの荒尾市もどり耕作放棄地を購入し農業+農家レストランを経営しています。農家レストランは、年間1万人の来客者があり5名ほど雇用しています。また、自家製オリーブ油は、1か月ほどで完売するほど人気です。 他地域でも耕作放棄地にオリーブ栽培をと検討しているところもあるようで、オリーブが耕作放棄地の救世主になるかもしれません。

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こんにちは。平成30年度第6回目の農山漁村コミュニティセミナーは、有明湾に面する熊本県北部の故郷に帰郷し、荒廃した農地を開墾しオリーブの生産・加工・販売、さらに農家レストランを開業し、都市農村交流を実践している6次産業化の取り組みを紹介します。
健康志向の高まりや栽培方法が比較的簡単な作物としてオリーブは、良質な国内産への需要も高まっています。耕作放棄地対策や農業以外の職種から新規参入など日本各地でオリーブ栽培や加工品開発の動きが広がっていると言います。
■■■■ 第6回 12月5日(水)■■■
平成30年度第6回(通算133回)...
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】
【講師】潟Iリーブファクトリー
代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)
【日程】2018年12月5日(水) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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荒尾市の農家出身の中川孝氏は、家電メーカーに勤務していた40代のとき海外出張で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑を見て「いつかこんな風景を故郷に自分の手でつくりたい」と夢を抱きました。
58歳の時、実家に戻り、故郷の荒廃した風景を見て何とかしたいという思いに駆られ、40代で見たあのワイナリーの景色が甦り思い浮かびオリーブ畑を作ろうと耕作放棄地を購入。
オリーブの木を植え始め少しずつ植えて今では1000本。2016年から実の収穫も始まりオイルが搾れ、2017年7月にレストラン「Omegane」をオープンさせ大繁盛。妻はレストランを手伝い、畑では野菜を育てています。
オリーブ畑が一面に広がる最高のロケーションで、レストランを営みながらオリーブの商品開発の夢をもって夫婦で暮らし、地域の人々と交流しています。国内のオリーブ油の家庭での消費は約400億円。ヘビーユーザーへの奥行、新規顧客の開拓と成長市場として注目されています。
農業に就農しオリーブの生産から加工・販売さらに、農家レストランの経営まで幅広く展開している中川さんの活動からオリーブ栽培を核とした起業について学んでいきたいと思います。
ぜひ、今後のまちづくりの参考にご参加ください。
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セミナーへの参加ご希望の方は、
下記のサイトからお申込みください。(参加者募集は終了しました。)
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
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H30 第6回 中川氏 地図入り.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:41| コミュニティビジネス