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2018年10月25日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【島の魅力発掘をなりわいに!】

第5回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー

地方創生、地域活性化に関するセミナーのご案内です。
田園回帰など若者の農山漁村への移住定住がトレンドと
なっています。
今回は、離島を舞台に、都市から移住し、
島観光のガイド、体験プログラム開発案内、
特産品の販売促進、空き家改修したゲストハウスの
運営と地域の人々と協力して地域を
盛り上げている若者の具体的な活動を通して、
地域資源を活用した起業について学びます。
明治大学の小田切教授は、とある団体の会報誌で
この家島のガイドについて
【観光スポットではないが、
「都会との暮らし方の違いを紹介する」ガイドに
需要があるという。そのために、
その移住者は住民が洗濯物を干す場などの
生活面を記録している。
これは「暮らしベースの観光・交流」と
概念化できるものであり、新しい可能性を教えている】
と評価しています。

また政府は、平成31年度地方創生予算に
「わくわく地方生活実現政策パッケージ」事業で
地方へのUJIターンによる起業・就業の創出、
女性・高齢者の活躍、外国人財の活用等を展開します。
地域を活性化には、やはり「人」ということで、
地域で事業を起業・創生し生活するには、
地域資源を活かしたコミュニティビジネスが
重要視されるのでないかと思います。
ぜひ、今後のまちづくりの参考にご参加ください。
(募集は終了しました。)
■■■■ 第5回 11月14日(水)■■■
平成30年度第5回(通算132回)
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【島の魅力発掘をなりわいに!】
【講師】いえしまコンシュエルジュ 中西 和也 氏
    (兵庫県姫路市家島) 
【日程】2018年11月14日(水) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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平成30年11月の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、
大阪から離島の家島に移住9年目。
移住後、妻に子ども二人、マイカー、マイホーム、
さらにはゲストハウスまでを持つようになった若者の
活動を紹介します。
地方創生の本質は、若者人口の確保であり、
その若者が生活できる環境です。
かねてから離島ブームはありましたが実際移住定住するには、
地域の資源を活かした起業が勧められています。
何を材料にどう起業するのか
漁業と島の生活文化を資源に
さまざまなビジネスに取り組むケーススタディから
学んでいきたいと思います。
舞台である家島諸島は、兵庫県の南西部、
瀬戸内海播磨灘に浮かぶ40余の島々の総称です。
島の歴史は古く、旧石器時代から弥生時代にかけての
遺跡が見られ多くの伝説や物語が存在します。
中西さんは、熊本大学で建築士の資格を取得、
都市計画系のシンクタンクに勤務しているときに
いえじまコンシェルジュ養成講座に参加して
「都市部ではできない働き方、暮らしのあり方に
チャレンジしてみたい」という気持ちが芽生え、
2011年3月に移住しました。
いえしまコンシェルジュとは、観光や産業振興の
企画立案と実践者です。家島観光のガイドを行いつつ、
島のさまざまな資源を活用した観光交流資源の開発し
実践する案内人として、生活しています。
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セミナーへの参加ご希望の方は、
下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
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いえじまコンシュエルジュ
http://ieshimacon.com/
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■■■ 第6回 12月のセミナーは ■■■
★次回のセミナーは、2018年12月5日(水)
オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、
加工品で新たな交流資源を開発
潟Iリーブファクトリー
代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)を開催します。
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一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネスセミナー担当
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:15| コミュニティビジネス