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2018年11月12日

郷土芸能と農山漁村

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郷土芸能は、農山漁村でそれぞれの生産・生活のリズムに合わせた神事が行われてきました。
農村の場合は、種まきに始まり収穫に至る間の農耕儀礼として行われ、水田稲作地帯では、田植えの時期を農作業の頂点として、稲作の開始と終了をもって年(トシ)と表現するとい言われていました。郷土芸能は、大きく分類すると「神楽」「田楽」「風流」「祝福芸」「渡来芸・舞台芸」に分けられます。神楽は、魂を鎮めの歌舞。田楽はたんぼの芸能、稲作に関係する芸能。風流はみやびやかな芸能、山車や鉾、仮装して練り歩く。祝福芸は、祝言の芸能。渡来芸・舞台芸は、舞楽、猿楽、歌舞伎など。例えば、日本各地には、さまざまな郷土芸能があります。自分の住む地域と異なる民族芸能と出会うと新鮮な感動があります。例えば、数ある神楽のなかでも、島根県大田市温泉津温泉の石見神楽は、温泉内にある神社で毎週見ることができます。目の前で繰り広げられる舞は、大迫力です。詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
http://iwami-kagura.jimdo.com/


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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:44| 日本のふるさと