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2019年05月20日

旬のものを食べよう「ソラマメ」 

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ソラマメ

スーパーの青果コーナーにさや付きソラマメがならんでいる。
旬の食べ物を食べると長生きすると言われていたが、その食べ物の旬の時期は、少なくとも栄養が豊富で、味も濃く美味しい、しかも量も多くなり価格も安くなるので、冷凍技術が進化した現在も旬の野菜は、食べるのが良い。農産物直売所でも地産地消の促進に一役買うだろう。
ソラマメは、原産地はアルジェリアと東南アジアと言われている。ヨーロッパで古くから作られ食べられていたが、中国に伝わったのは、14世紀という。日本伝来時期は不明。ソラマメの一品種のお多福豆は、聖武天皇(奈良時代)の時来朝したインドの僧が日本の行基に与え試験栽培したともいう。現在国内では、鹿児島が第一の産地、国内生産量の四分の一を占めている。二位は千葉県、三位は茨城県。
塩ゆでし、食べるのが一般的だが、ご飯と炊きこむのも美味しいという。
小林一茶は「空豆の花に追われて衣更」と詠んでいる。
美味しいからと言って食べ過ぎには注意しましょう。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:46| 犬も歩けば棒に当たる