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2024年06月13日

7/6 特定非営利活動法人中山間地域フォーラムシンポジウム【人口減少化の農村ビジョンを考える 〜市町村消滅論を越えて〜】開催の案内

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中山間地域フォーラムでは、7月6日に「新増田レポート」をテーマとしたシンポジウムを開催します。中山間地域の市町村関係者のご参加をお待ちしております。

■中山間地域フォーラム設立18周年記念シンポジウム
 テーマ:人口減少化の農村ビジョンを考える 〜市町村消滅論を越えて〜
【日時】2024年7月6日(土)13:30〜17:00(開場12:30)
【会場】東京大学弥生講堂・一条ホール(東京大学農学部内)
    東京都文京区弥生1-1-1・東京メトロ南北線「東大前」駅1番出口「東大農正門」脇
【参加費】2千円(学生1千円)(当日受付時現金にて)【定員】250名 
【開催趣旨】
 食料・農業・農村基本法の見直しに加え、人口戦略会議が、「消滅可能性自治体」リストを公表するなど、中山間地域の今後を見据えた動きが活発です。一方、中山間地域の現場からは、今回の推計に一喜一憂せず、冷静にその本質を議論すべきという声も挙がっています。今回のシンポジウムでは、現場の挑戦を共有しながら、農村が人口減少局面にどのように向き合い、将来ビジョンを描き出すべきか、議論したいと思います。また、好評だった懇親会を復活します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【プログラム】
 13:30 開会・挨拶 中山間地域フォーラム副会長 野中 和雄 
 13:40 解題(15分) 「増田レポートから10年を振り返る−地方創生と現場の反応−」
     法政大学現代福祉学部教授
     農林水産省中山間地域等直接支払制度に関する第三者委員会
     委員長 図司 直也 氏
 13:55 基調講演(30分) 「令和の大生奉還」
     渇J風太陽代表取締役
     能登半島地震復旧復興アドバイザリーボード委員 高橋 博之 氏
 14:25 休憩(15分)
 14:40 現場レポート
    『キャンペーン「この地でずっと」の報告と新旧地方消滅論の波紋』(20分)
     日本農業新聞編集局メディアセンター部次長 尾原 浩子 氏
 15:00 地域からの報告@
    「小国町の取り組み事例」(マルチワーク、移住コミュニティ、高校魅力化)(20分)
     山形県小国町総務企画課 横山 真由美 氏
 15:20 地域からの報告A
    「森のめぐみはタダでよかですか?」(20分)
     熊本県水俣市久木野ふるさとセンター愛林館館長 沢畑 亨 氏
 15:40 休憩(15分)
 15:55 パネルディスカッション(60分)「人口減少下の農村ビジョンを考える」
    【進行】図司直也 氏 【コメンテーター】高橋博之 氏
    【パネリスト】尾原浩子 氏、横山真由美 氏、沢畑 亨 氏
 16:55 閉会挨拶 中山間地域フォーラム会長 生源寺 眞一
 17:00 閉会※終了後懇親会 弥生講堂ロビー・立食形式 会費4千円(受付時現金にて)

■お申込み・問い合わせ
 特定非営利活動法人中山間地域フォーラム  https://www.chusankan-f.org/
【件名】シンポ申し込み
【本文】1.氏名
    2.所属
    3.勤務地または住所の都道府県名
    4.懇親会参加の有無(当日参加も可能です)
    5.会員・非会員(どちらかを削除)をご明記の上、tebento-staff@chusankan-f.org
    まで、7月5日(金)正午までにお申し込みください。

全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:00| 全国中山間地域振興対策協議会

2024年06月12日

ふるさとプロボノとは何か?それで地域活性化がどうかはれるかのか?都会の人が来てどうなるのか等、嵯峨代表から丁寧にお話いただいている最中です。

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6/12【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】第150回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーがはじまりました。

ふるさとプロボノとは何か?
それで地域活性化がどうかはれるかのか?
都会の人が来てどうなるのか等、嵯峨代表から丁寧にお話いただいている最中です。

第150回 都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」について
 【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
 【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
 【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみ

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:20| コミュニティビジネス

2024年度の主な行事等予定

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写真:ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

2024年度の(一財)都市農山漁村交流活性化機構、オーライ!ニッポン会議、農山漁村コミュニティ・ビジネス、地域再生寄り合いワークショップ、中山間地域振興対策関連等の主な行事一覧(随時更新)

●2024年4月
 ・全国中山間地域振興対策協議会監査 4/11
 ・全国中山間地域振興対策協議会第1回常任理事会4/11
 ・農コミセミナー【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】4/25
  開催結果 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/706
 ・東京都、埼玉県及び神奈川県の森林・山村多面的機能発揮対策交付金の募集
  募集中申請額が予算額に達した場合は受付を終了
  https://www.kouryu.or.jp/information/satoyama2024.html
●2024年5月
 ・農コミセミナー【農村RMOと新規就農者移住促進を柱に地域を守る!】
  加茂谷RMO推進協議会 柳沢久美 氏(徳島県阿南市)5/24 
  開催結果 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/723
●2024年6月
 ・農コミセミナー【都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」】
 (特非)サービスグラント 代表理事 嵯峨生馬 氏(渋谷区)6/12 済
  
 ・あわの農山漁村魅力創生事業「農村RMO芽生え育成事業 現地確認、説明会」6/14〜16
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/717
 ・令和6年度地産地消コーディネーター派遣の希望地域・団体の募集 6/18〜8/8 募集中!
  https://www.kouryu.or.jp/information/20240611_3852/
●2024年7月
 ・全国中山間地域振興対策協議会 定期総会及び令和7年度予算提案活動 7/3
 ・令和6年度地産地消コーディネーター派遣事業オンライン説明相談会 7/10参加者募集中!
  https://www.kouryu.or.jp/information/20240611_3866/
 ・「農村RMO芽生え育成事業 第1回地域再生寄り合いWS 7/11〜14
 ・農コミセミナー【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
  龍谷大学教授 藤岡章子氏 7/18参加者募集中!
  https://satomono.jp/tour-seminar/31390/
●2024年8月
 ・「農村RMO芽生え育成事業 第2回地域再生寄り合いWS 8/9〜11
 ・GTインストラクター育成スクール入門編(地域案内コース)8/28〜30日 2泊3日
  参加者募集中!https://www.kouryu.or.jp/information/gtschool20210820.html
●2024年9月
 ・農コミセミナー【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】
  暮らしの宿 福のや、代表 瀬川知香 氏 (鹿児島県南九州市)9/4参加者募集中!
  概要紹介 https://blog.canpan.info/ohrai/archive/690
 ・オーライ!ニッポン大賞連携事業「ふるさとプロボノ」コーディネーター講座
 ・「農村RMO芽生え育成事業 第3回地域再生寄り合いWS」9/20〜22
●2024年10月
 ・令和6年度質的統合法(KJ法)基礎講座(予定)10/5〜6(金沢大学角間キャンパス)
  https://blog.canpan.info/ohrai/archive/704
 ・全国中山間地域振興対策協議会 第2回令和7年度予算提案活動(昨年10/18)
 ・オーライ!ニッポン大賞連携事業「ふるさとプロボノ」フォローアップ(10月〜12月)
 ・全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」発行
 ・オーライ!ニッポン大賞「ふるさとプロボノ」プロジェクト企画・創出ワークショップ
●2024年11月
 ・第21回全国農林水産物直売サミットは(大分県)開催予定
●2024年12月
 ・GTインストラクター育成スクール実践編(体験指導コース)12/3〜6日 3泊4日
  参加者募集中!https://www.kouryu.or.jp/information/gtschool20210820.html
●2025年1月〜2月
●2025年3月
 ・GTインストラクター育成スクール上級編(企画立案コース)3/4〜7 3泊4日
  参加者募集中!https://www.kouryu.or.jp/information/gtschool20210820.html
 ・令和6年度地産地消コーディネーター派遣事業報告会
 ・全国中山間地域振興対策協議会の会報誌「中山間だより」発行
 
※農コミセミナーは、農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーの略

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 コミュニティビジネス担当
オーライ!ニッポン会議事務局
全国中山間地域振興対策協議会事務局
地域再生寄り合いワークショップ担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:08| オーライ!ニッポン

2024年06月11日

9/4【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)参加者募集を開始します

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【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】第147回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)は、9月4日(水)に開催します!参加者を募集します

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 わが国農業の重要な地域に移住し、農業を営みながら、空き家・空き店舗を仲間と上手に改修・活用し、当地に訪問してもらうさまざまなアイデアを実現しつつ地域を活性化している方をお招きし開催します。転送転載はご自由にどうぞ。
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【講師】瀬川 知香 氏 暮らしの宿 福のや、代表
   (鹿児島県南九州市)
【日程】2024年9月4日(水)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
【参加申込】参加希望者はこちらのサイトからお申込みください。
 https://satomono.jp/tour-seminar/31174/
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 夫は農業。妻は宿泊業。築70年の古民家を住民とともに改修し一棟貸しの宿泊業「暮らしの宿福のや、」を営業しています。瀬川知香さんは、旅行業界を志し大阪の旅行代理店で、企画・手配・添乗・営業と様々な経験を積み、着地型観光に強く関心を持ち地域住民と地域のための取り組みたいと高知県安芸市の観光協会にIターン転職。その後、着地型観光に一生携わるために地元の鹿児島にUターン(1986年鹿児島県鹿屋市生まれ)しました。
 いちき串木野市で観光案内所のNPO法人化や旅行業登録を担当し、まちの旅行社としてバスツアーや体験プログラムの企画販売に取り組みました。その時に頴娃町のまちおこしメンバーと出会い、頴娃町の基幹産業である農業を発展と空き家や空き店舗が増える商店街に新たな人の流れを創出するための観光客誘致に取組む姿勢に共鳴し頴娃町に移住。NPO法人頴娃おこそ会でまちづくり活動の展開が評価されて、第16回オーライ!ニッポン ライフスタイル賞を受賞しました。
 南九州市の基幹産業は農業です。茶、さつまいも、大根などの作物が生産され、中でも茶は栽培面積・生産量ともに日本一。その他にも肉用牛、乳用牛、養豚、養鶏などの畜産業も盛んです。我が国の食料供給基地である鹿児島県の一翼を担っています。(市町村別農業生産額が全国第17位R03)また、特攻基地であった知覧や伊能忠敬が「天下の絶景じゃ」と賞嘆した開聞岳の美しい風景を望める地域としても知られています。
 瀬川さんが理事長を務めた「頴娃おこそ会」は、JR九州が創設した「九州観光まちづくりAWARD」において、にぎわい部門の金賞を受賞しました。薩摩半島の南端にある頴娃町は、著名な観光地ではなかったのですが、いま多くの観光客が訪れています。多様な世代の仲間たちと一緒になって、空き家を宿に変え、滞在型観光を目的とする活動を展開することによって、関東圏や海外からの旅行者も増えてきているのです。
 再生した空き家は11以上、地域の魅力を伝える観光施設にもなっています。最初の1軒目は、石垣商店街空き家再生プロジェクト。続く2軒目は、瀬川知香さんが運営する宿であり、さまざまなイベントが行われるレンタルスペースとしても活用されている「暮らしの宿 福のや、」。緑がまぶしい茶畑を眺めながら、朝食をいただくのは至福のひとときだという一棟貸しの農泊施設。茶畑の中にポツンと佇む「大野岳の麓 茶や、」となって、再生復活しています。また、西頴娃駅(鹿児島県南九州市)の切符販売などもJR九州から受託するなど、頴娃町(南九州市)を盛り上げるキーマンとしてなくてはならない人材です。
【セミナーのポイント】
1.なぜ、南九州市に移住することになったのでしょうか。また農業への可能性について
2.NPOの「頴娃おこそ会」の活動内容と目指す将来
3.空き家再生に関するノウハウや今後のプロジェクトについて
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【マイナビ農業】のwebサイトの記事(公開日:2024年05月12日)に事例として紹介されています。「空き家」なのに空いていない? 空き家・古民家活用のリアルとリノベーションまでのロードマップ 『空き家問題が、町に人を呼び込む資源に』https://agri.mynavi.jp/2024_05_12_263305//
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 2024年は地域活性化関係者に幅広く参加いただくために、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施します。また、コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料とします。コミュニティ・ビジネスの実践促進やオーライ!ニッポン大賞への応募促進を図るため、最新の農山漁村コミュニティ・ビジネスの手法を広く普及してまいりますので、ぜひ、気軽にオンラインセミナーにご参加いただくとともに、オーライ!ニッポン大賞の告知の協力や情報提供や農山漁村地域の発展にもご支援ご協力をください。
▲計画は諸般の事情により変更となる場合があります。ご承知おきください。

※ 2021(令和3)年市町村別農業産出額(推計)
  県名  市町村名  農業産出額
          (単位千万円)
1.宮崎県  都城市   9,015
2.愛知県  田原市   8,489
3.北海道  別海町   6,664
4.茨城県  鉾田市   6,414
5.青森県  弘前市   5,236
6.新潟県  新潟市   5,098
7.静岡県  浜松市   5,069
8.熊本県  熊本市   4,607
9.鹿児島県 鹿屋市   4,583
10. 栃木県  那須塩原市 4,557
11. 千葉県  旭市    4,481
12. 鹿児島県 曽於市   4,420
13. 熊本県  菊池市   4,084
14. 愛知県  豊橋市   3,835
15. 群馬県  前橋市   3,698
16. 鹿児島県 大崎町   3,581
17. 鹿児島県 南九州市  3,501
18. 岩手県  一関市   3,412
19. 鹿児島県 出水市   3,356
20. 熊本県  八代市   3,260
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2024-03-21 17:57:33更新
2024-05-15 15:48:11更新
2024.06-11 17:00:00更新(参加募集再開)

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:00| コミュニティビジネス

農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る! 5/24 第149回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーを開催しました

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農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!
5/24 第149回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーを開催しました
講師の柳沢久美さん、そして本セミナーにご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

講師:加茂谷RMO推進協議会 柳沢久美 氏(徳島県阿南市)
2024年5月24日(金)16:00〜18:00
参加費無料  参加方法:オンライン(ZOOM)システムのみ

分析は、物事を小さく分けて、考え対策を講じること。統合は、まとめて一つにすること。
論理的に事業を行う際によく言われるのは、この分析だ。しかし世の中は複雑にさまざまな要素・原因・事象が絡み合っている。物事の表面には表れていない事柄が、その課題の原因等のバラバラな要素と結びついている場合も多い。質的統合法(KJ法)は、さまざまな要因要素をまとめていくこのだ。そしてそこから浮かび上がってくる原因、解決策を創造的に発想(問題の本質を把握)するものである。阿南市加茂谷地区で実施した都合3度にわたる地域再生寄り合いワークショップは、質的統合法(KJ法)を随所に活用しつつも、参加者は質的統合法(KJ法)を全く知らなくても問題・課題の本質を把握することができるのである。

●本セミナーの主なポイント
講演を聞いて、事務局が感じた取り組みのポイントを列挙
1. 現状を正しく認識する。村の将来人口推移を専門家に計測し対策を検討
2. 具体的な移住者増加目標を立てる(目標は30代、40代夫婦子ども2人 計4人を5組)
3. 課題を整理し、解決アイデアを皆で考え、合意形成する。
4. 実行計画をもとに、皆で取り組む。
5. 地域の存続、農業の維持には、若い世代の移住が重要
6. 自ら、移住フェア等に参加し、積極的に呼び込む。移住者のニーズに寄り添い人脈も駆使
7. 計画の進捗管理、次の課題への準備と日々の協議会の会合でも状況を密に情報交換
8. 参考になる取り組みには、視察や講演会なども開催

★開催結果のまとめ
 第149回結果【農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!】.pdf

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:07| コミュニティビジネス

【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】は4月25日(木)開催しました。

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結果メモをアップしました。
第148回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】は全国から多くの方々から参加申込をいただき4月25日(木)開催しました。

セミナーの内容は、
T これから益々重要となる農山漁村コミュニティ・ビジネス
  農山漁村コミュニティ・ビジネスとは
  農山漁村コミュニティ・ビジネスのロードマップ
  地域運営組織とは 他
U 住民合意による地域再生の手法
 1.合意形成について 
 2.「計画案を提示して住民の意見を聞く」のではなく、
   「アイデアそのものから住民を巻き込む」手法へ
 3.地域再生寄り合いワークショップについて
  (1)見える化する(第1回目)
  (2)意見をまとめる(第2回目)
  (3)深く、考える(第3回目)
そのほか
 寄り合いワークショップにおける質的統合法(KJ法)
   1.【思考法・発想法を鍛えるオンラインワークショップ】
   2.【質的統合法(KJ法)の講座】
   3.【地域再生寄り合いワークショップの手法】
 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーや第20回オーライ!ニッポン大賞
の今後の予定

 多数の方に参加いただき感謝します。また要望等がありましたら同様なセミナーの開催を検討したいと思います。

開催結果のまとめ
【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】4月25日(木)開催結果.pdf

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
706
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:06| コミュニティビジネス

6/12【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】第150回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

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終了しました。

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6/12【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
第150回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

2024年6月12日農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第150回 都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」について
 【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
 【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
 【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年6月10日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります

 「プロボノ」とは、職業上のスキル・経験等をボランティアとして提供し、社会課題の解決に成果をもたらすことです。「公共善のために」を意味するラテン語が語源となっています。2011年からスタートした「ふるさとプロボノ」は、大都市圏のビジネスパーソンやクリエイターなどがチームを編成し、日本各地の地域コミュニティの課題解決や地域経済の自立を応援する地域交流型プログラムです。
 
 認定特定非営利活動法人サービスグラントは、関係人口をいかに増やすか、経済活動をどう維持展開させていくのかといった地域の課題解決に取り組む行政機関、企業、協会、NPO法人、住民自治組織など多様なプレーヤーとプロボノチームのマッチングを行い、具体的な成果物の提供を通じて地域づくりを応援しています。その実際の成果としては、空き家オーナーの応募が予定の3倍になったり、米粉商品の売り上げが伸びたりと、地域への大きな効果が出ています。

 オーライ!ニッポン大賞実施20回を記念して、都市と農山漁村の共生・対流の活動をより、促進するために、プロボノの力【特定非営利活動法人サービスグラント様(東京都渋谷区)】を借りて、課題解決ご提案し、農山漁村の活性化と都市と農山漁村の交流を促進します。特定非営利活動法人サービスグラントは、【ふるさとプロボノ】の活動が大いに評価されて、第18回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞を受賞しています。

 2024年のセミナーは、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施しています。
コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料です。


(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:33| コミュニティビジネス

2024年06月10日

2024年の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンラインセミナーの開催について

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2024年の農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンラインセミナーを開催について
農山漁村を舞台に、稼ぐ力を発揮する農山漁村コミュニティ・ビジネスは、小さな生業(なりわい)を興す取り組みでもあり、農山漁村の生業から派生しやすいことから失敗も少なく、地域の他の取組みとも連動することにより地域内経済の循環の担い手として世界的にも注目されています。特に、小さく始められること、農山漁村の生活や生業から派生しやすいこと、先行事例から真似しやすいこと、地域内経済の循環にも資することから徐々に仲間を増やすこともでき、始めやすく横展開もしやすい特徴があります。

本セミナーは終了しました。
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◎第146回 地域おこし協力隊員の新たな戦略
【地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!】
【講師】三瓶裕美 氏(島根県雲南市)つちのと舎代表、(一社)しまね協力隊ネットワーク代表
【日程】2024年3月18日(月)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
【開催結果の概要】https://blog.canpan.info/ohrai/archive/696 

本セミナーは終了しました。
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◎第148回 地域振興を図るための住民合意形成を促す手法
【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法】
【講師】一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構
【日程】2024年4月25日(木)16:00〜17:30
【参加費】無料
【参加申込〆切】2024年4月23日(火)
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
【開催結果】https://blog.canpan.info/ohrai/archive/706


本セミナーは終了しました。
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◎第149回 農村RMOと若者の新規就農
【農村RMOと新規就農者移住者促進を柱に地域を守る!】
【講師】加茂谷RMO推進協議会 柳沢 久美 氏(徳島県阿南市)
【日程】2024年5月24日(金)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加申込〆切】2024年5月22日
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法
【開催結果の概要】https://blog.canpan.info/ohrai/archive/723 

本セミナーは終了しました!!
横2024年オンラインセミナー6月12日.jpg
◎第150回 都市と農山漁村の共生・対流を促進させる「プロボノ」について
【地域外の関係者と連携して地域の未来を拓く】
【講師】特定非営利活動法人サービスグラント 代表理事 嵯峨 生馬 氏(東京都渋谷区)
【日程】2024年6月12日(水)16:00〜18:00
「プロボノ」とは、職業上のスキル・経験等をボランティアとして提供し、社会課題の解決に成果をもたらすことです。2011年からスタートした「ふるさとプロボノ」は、大都市圏のビジネスパーソンやクリエイター等がチームを編成し、日本各地の地域コミュニティの課題解決や地域経済の自立を応援する地域交流型プログラムです。認定特定非営利活動法人サービスグラントは、関係人口をいかに増やすか、経済活動をどう維持展開させていくのかといった地域の課題解決に取り組む行政機関、企業、協会、NPO法人、住民自治組織など多様なプレーヤーとプロボノチームのマッチングを行い、具体的な成果物の提供を通じて地域づくりを応援しています。その実際の成果としては、空き家オーナーの応募が予定の3倍になったり、米粉商品の売り上げが伸びたりと、地域への大きな効果が出ています。


参加募集中!!
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◎第151回 特産品を活かすためのマーケティング活動
【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
【日程】2024年7月18日(木)16:00〜18:00
参加申込は下記のサイトからおb願いします。
https://satomono.jp/tour-seminar/31390/
和歌山県有田川町はぶどう山椒発祥地であり、和歌山県は山椒の生産量日本一ですが、生産者の高齢化が激しく、既存ルートに出荷しているだけでは苦しく、後継者不足も深刻で5年先に産地が消滅する可能性が高いと言われています。これらに危機感を抱き、有田川町と龍谷大学が中心となり、平成31年からぶどう山椒農家、地域住民、企業等と連携しながら、多面的に産地振興を実施しました。商品開発・販売、6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ミシュラン3つ星の料亭にも採用される等、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデルとなる経営スタイルが確立と県や町と連携して移住・就農インターンシップにも取り組み、県外からの移住就農者も誕生するなど効果を上げています。その核となる商品開発について、マーケティングの専門家から商品化への取組を教えていただきます。

参加者募集を再開しました!!
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◎第147回 空き家対策・活用
【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】
【講師】瀬川 知香 氏 暮らしの宿 福のや、代表(鹿児島県南九州市)
【日程】2024年9月4日(水)16:00〜18:00
【参加費】無料
【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります。
【主催】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構
参加希望者はこちらのサイトからお申込みください。
 https://satomono.jp/tour-seminar/31174/

瀬川さんが理事長を務めた地域を盛り上げようとする活動する団体「頴娃おこそ会」は、空き家を宿に変え、滞在型観光を目的とする活動を展開することによって、関東圏や海外からの旅行者も増えています。再生空き家は11以上、地域の魅力を伝える観光施設にもなっています。瀬川さんが運営する宿も元空き家「暮らしの宿 福のや、」。緑がまぶしい茶畑を眺めながら、朝食をいただくのは至福のひとときだという一棟貸しの農泊施設。

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※企画は変更される場合があります。
 これまで、農山漁村コミュニティビジネスセミナーは、対面方式で実施してまいりましたが、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できる方が便利であることから2024年は、オンラインで実施することにしました。
 また、コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料とします。

 コミュニティ・ビジネスの実践促進やオーライ!ニッポン大賞への応募促進を図るため、最新の農山漁村コミュニティ・ビジネスの手法を広く普及してまいりますので、ぜひ、気軽にオンラインセミナーにご参加いただくとともに、オーライ!ニッポン大賞の告知の協力や情報提供や農山漁村地域の発展にもご支援ご協力をください。

・(一財)都市農山漁村交流活性化機構
  農山漁村コミュニティビジネス担当
  初出2024-03-19 14:03:16

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:19| コミュニティビジネス

2024年06月07日

日本農業新聞に農村RMO育成支援事業の寄り合いワークショップの実施地区が紹介されました。

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「話し合い重ね中山間地守る」 批判NG、意見言いやすく 集落歩き地域資源発見

本日(6月7日)の日本農業新聞12ページに、徳島県阿南市加茂谷地区での農村RMO育成支援事業の寄り合いワークショップが大きく紙面を割いて掲載されました。実行計画も載っています。進行役の山浦晴男氏のコメントも紹介されました。



【参考情報」
●2024年も地域再生寄り合いワークショップにより集落の再生のための実行計画づくりを支援します。具体的には農村RMOの組織の立上げ、計画案の作成づくりの支援になります。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/717

●一人では、難しいけれど、みんなで集まれば知恵も勇気も、やる気もでてくる。
そして、具体的な進め方も考え合意形成を行う、未来に向けて地域づくり、農村の生き残りに協働で進めていく元気が湧いてくる。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/681

(一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域再生寄り合いワークショップ担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:12| 住民主体のワークショップ

2024年06月05日

73.0%の人が買い物や外食時に、国産食材を積極的に選ぶ。(世論調査:消費者としてできること)

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「食料・農業・農村の役割に関する世論調査」結果を内閣府政府広報室が令和6年1月に発表している。https://survey.gov-online.go.jp/r05/r05-shokuryou/gairyaku.pdf

 食料品の値上がりにどこまで許容できるか、環境に配慮した生産手法によって生産された農作物について、価格が高くても購入したいと思いますか。の微妙な差異や農村地域との関わりを持つために、どのような情報を得たいですか。など興味深い結果が出ている。ぜひ詳細をご自身の目でご確認ください。

世論調査報告書概略版 https://survey.gov-online.go.jp/r05/r05-shokuryou/#T1

最も回答率の高かったのは、
問 10.の【日本の農業従事者数は現在120万人ですが、今後 20年で 30 万人にまで減少する可能性があり、現在の農業を維持していくことに課題があります。こうした課題を抱える中、あなたは消費者としてできることは何だと思いますか。】に対して、
73.0%の人が【買い物や外食時に、国産食材を積極的に選ぶ】だった。

第2番目は、問9.あなたは、日本の農業・農産物の強みや魅力についてどのようなことがあると思いますか。の「おいしさ 70.7%」

第3番目は、問4.農業が環境に負荷を与えていると指摘されている要因について知っていますか。の回答「牛などのゲップや排泄物により発生する温室効果ガス 70.1%

第4番目は、同問9.の回答「農産物の安全性の高さ 68.1%」であった。

一方、問16.あなたは、5 年前と比較し、農村地域への関心の程度はどのように変化しましたか。については、「関心の度合いは変わっていない 58.3%」が最も高く、残念な結果となっている。(とても関心が高まった 7.0%とやや関心が高まった 25.7% の小計は32.7%、更なる農山漁村への関心を高める努力が必要不可欠である。 )

◎調査対象 全国18 歳以上の日本国籍を有する者 5,000 人
◎有効回収数2,875 人(有効回収率57.5%)
 (有効回収数の内訳:郵送 2,009 人、インターネット 866 人)
◎調査期間 令和5年9月14日〜10月22日
◎調査方法 郵送法(配布:郵送、回収:郵送又はインターネット回答)
◎調査目的 食料・農業・農村の役割に関する国民の意識を把握し、今後の施策の参考とする。
◎調査項目
 1 食品を購入する際の意識
 2 環境負荷の低減を図る持続可能な農業
 3 消費者から見た農業・農産物における課題
 4 農村との関わりに対する意識

◎設問
問1. ここ2年食品価格が高騰していますが、ご自身の食生活においてあなたはどのように
   対応しましたか。
問2.あなたは、食品価格について、何割までの値上げであれば許容できますか。
問3.あなたは、農業が環境に負荷を与えていると指摘されている事実を知っていますか。
問4.農業が環境に負荷を与えていると指摘されている要因について知っていますか。
問5.あなたは、温室効果ガスの排出量の削減や、農薬や肥料の使用量削減などの環境に配慮した
   生産手法を推進することについて、どのようにお考えでしょうか。
問6.あなたは、環境に配慮した生産手法によって生産された農作物について、価格が高くても
   購入したいと思いますか。
問7.あなたは、環境に配慮した生産手法によって生産された農作物を実際に購入したことが
   ありますか。
問8.環境に配慮した生産手法によって生産された農産物の購入について、購入したことがない、
   または、今後購入しない理由は何ですか。
問9.あなたは、日本の農業・農産物の強みや魅力についてどのようなことがあると思いますか。
問10.日本の農業従事者数は現在120万人ですが、今後20年で30万人にまで減少する可能性が
   あり、現在の農業を維持していくことに課題があります。こうした課題を抱える中、
   あなたは消費者としてできることは何だと思いますか。
問11.あなたは、現在、農村地域とどのような関わりを持っていますか。
問12.あなたは、今後農村地域とどのような関わりを持ちたいですか。
問13.農村地域との関わりを持つために、どのような情報を得たいですか。
問14.あなたが、農村地域で生活または仕事をする場合、どのようなことを課題と感じますか。
   現在農村地域で生活または仕事をしている方は、現在感じている課題をお答えください。
問15.あなたが、ボランティアや観光など、生活や仕事以外で農村地域と関わる場合、
   どのようなことを課題と感じますか。
   現在農村地域と関わりを持っている方は、現在感じている課題をお答えください。
問16.あなたは、5 年前と比較し、農村地域への関心の程度はどのように変化しましたか。


(一財)都市農山漁村交流活性化機構
全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| 全国中山間地域振興対策協議会

2024年06月04日

農コミオンラインセミナー参加募集は、以下のサイトからもご案内してます。

7/18【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
農コミオンラインセミナー参加募集は、以下のサイトからもご案内してます。

◎1.canpanトピックス
https://fields.canpan.info/topic/detail/29532
 CANPANプロジェクトは日本財団が運営しています。市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進することで、民間主体のより豊かな社会づくりに貢献することを目指すソーシャルプロジェクトです。CANPANは、"Can(できる)"と"Panacea(万能薬)"を組み合わせた造語です。CANPANプロジェクトが様々な効能を発揮し、日本をもっと元気にしたいとの思いを込めて名付けました。

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◎2.環境らしんばん
https://www.geoc.jp/rashinban/event_detail_40912.html
「環境らしんばん」は、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)と環境パートナーシップオフィス(EPO)が運営する環境情報データベースです。イベント・ボランティア募集・キャンペーンのお知らせ等、さまざまな情報を検索することができます。また、団体登録頂くと、情報の投稿が可能です。

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◎3.まち座
https://book.gakugei-pub.co.jp/event-691358e3cd/
 株式会社学芸出版社編集部が運営するウェブマガジンです。イベントやニュースを中心に、国内外の建築・都市・まちづくりの今がわかる情報をお届けします。

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◎4.地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
 https://match.future-city.go.jp/pages/platform/e102/459
 内閣府では、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場として、地方創生SDGs官民連携プラットフォームを設置しております。(2024年6月4日現在 総会員数:7625会員)

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◎5.里の物語
https://satomono.jp/tour-seminar/31390/
里の物語は、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)が管理・運営を行っています。当機構は、都市住民の自然・ふるさと志向とこれに対応して豊かな村づくりを進めようとする農山漁村の意向を踏まえ、都市と農山漁村の交流を積極的に推進するともに、都市と農山漁村が一体となった地域活性化を図り、国土の均衡ある発展及び自然と調和のとれた豊かで潤いある社会の実現に寄与することを目的としています。

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:13| コミュニティビジネス

2024年06月03日

オーライ!ニッポン会議の代表を務めていただいている養老孟子氏の講演会です。

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オーライ!ニッポン会議の代表を務めていただいている養老孟子氏の講演会です。
公益財団法人日本環境教育機構が7月1日に養老孟子氏の講演会を開催します。
テーマは、「続・環境問題の壁」
参加は無料
申込先は、こちらのホームページから
https://www.jp-eco.org/activity/seminar/seminar_info

【養老孟司氏 特別講演「続・環境問題の壁」】
 開催日   2024年7月1日(月曜日)
 開演    18:30
 会場    東京ウィメンズプラザ
      (渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分/表参道駅 B2出口から徒歩7分)
 参加費   無料(要申込み)
 受付締切  2024年6月30日(日曜日)


オーライ!ニッポン会議
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:03| オーライ!ニッポン

2024年05月31日

ミライとワタシと集落の活性化 2024年度の地域再生寄り合いワークショップがはじまります!!

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2024年も地域再生寄り合いワークショップにより集落の再生のための実行計画づくりを支援します。具体的には農村RMOの組織の立上げ、計画案の作成づくりの支援になります。(あわの農山漁村魅力創生事業「農村RMO芽生え育成事業」)6月から計4回現地入りしてワークショップのファシリテーションを行います。
※ 本地域再生寄り合いワークショップは、本ブログでも度々ご紹介している質的統合法(KJ法)の手法を取り入れた 山浦晴男氏のオリジナルなワークショップです。
 集落のそれぞれの地域が未来へ向けて、課題と地域資源を洗い出し、自分たちで解決する、資源を活用した活性化のアイデアを発想し、参加者全員で意見交換しながら民主的に和やかに、時に楽しく創造していくものです。したがってアイデアは地域のオリジナルなもの、集落の皆さんの思いがこもったアイデアが沢山でてきます。それを合意形成しながらまとめていくものです。

地域再生寄り合いワークショップをしてみたい等のご相談は、
(一財)都市農山漁村交流活性化機構 地域再生寄合ワークショップ担当へ
電話03―4325−1985 seminar★kouryu.or.jp★を「@」に置き換え使用ください。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:20| 住民主体のワークショップ

2024年05月22日

7/18【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】第151回 農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー

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2024年7月18日農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナー(参加無料)を開催します。農山漁村地域の活性化、農山漁村コミュニティ・ビジネスにご関心がある方は、ぜひご参加ください。
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第151回 特産品を活かすためのマーケティング活動
【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】
 【講師】龍谷大学 経営学部 経営学科 教授 藤岡 章子 氏
 【日程】2024年7月18日(木)16:00〜18:00
 【参加費】無料
 【参加申込〆切】2024年7月16日
 【参加方法】オンライン(ZOOM)システムのみの参加方法になります

 和歌山県有田川町はぶどう山椒発祥地ですが、生産者の高齢化が激しく、後継者不足も深刻で存続が危ぶまれています。そこで、有田川町と龍谷大学が中心となり、平成31年からぶどう山椒農家、地域住民、企業等と連携しながら、多面的に産地振興を実施しました。
 
 商品開発・販売、6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデル確立と移住・就農インターンシップにも取り組み、移住就農者も誕生するなど効果を上げています。その核となる商品開発について、マーケティングの専門家から商品化への取組を教えていただきます。

 「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」は、龍谷大学経営学部 藤岡ゼミと連携し、学生がフィールドワークを行い、ぶどう山椒の市場調査や産地の認知度向上、商品開発やプロモーションを行いつつぶどう山椒オフィシャルサイトも開設することで、都市部の企業から連絡があり、商品開発・販売至りました。所謂、農業・農山漁村のイノベーションです。

 このことにより、有田川町の若手農家に火がつき、自社商品の開発による6次産業化や輸出商社との商談等販路拡大が盛んになり、ミシュラン3つ星の料亭にも採用される等、ぶどう山椒を主として生計を立てるモデルとなる経営スタイルが確立と県や町と連携して移住・就農インターンシップにも取り組み、県外からの移住就農者も誕生するなど効果を上げています。

 イノベーションとは、それまでとは異なるやり方で新結合することです。具体的には次の5つタイプがあります。
 1.新しい財貨の生産
 2.新しい生産方法の導入
 3.新しい販路の開拓
 4.原料の新しい供給源の獲得
 5.新しい組織の実現

 2024年のセミナーは、全国の地域づくり、地域活性化関係者に幅広く参加いただき、ノウハウ等を習得いただくためには、会場まで出向くことなく参加できるオンラインで実施しています。
コミュニティ・ビジネスの手法を活用した都市と農山漁村の共生・対流の取組を推進応援するために、参加料は無料です。計画は諸般の事情により変更となる場合があります。

セミナーへの参加申込はこちらのサイトからお願いします。 https://satomono.jp/tour-seminar/31390/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:52| コミュニティビジネス

2024年05月21日

新潟県村上市【地域おこし協力隊】を募集しています。

新潟県村上市【地域おこし協力隊】を募集しています。
1. 地域に寄り添うデジタル支援人材求む!は募集期間 5月31日(金曜日)まで。
2.有害鳥獣対策の助っ人、わな狩猟職人募集と3.笹川流れエリアの魅力創出! の募集期間は随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)

募集チラシ一式(PDFダウンロード)2024-05-21.pdf

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1.【協力隊募集】 地域に寄り添うデジタル支援人材求む!
  〜「スマートむらかみ」の実現のために〜
 ●募集期間 4月22日(月曜日)〜5月31日(金曜日)
 ●協力隊員のミッション(活動エリア:村上市全域)
  (1)高齢者などを対象としたスマホ教室の企画・開催
    LINEやSNSの使い方、アプリのインストール方法、村上市電子申請システムの使い方などの講習
  (2)スマホ操作相談会の企画・開催
    スマホ操作方法などの質問を受け付ける相談会
  (3)情報リテラシー・モラル向上を目的とする講座などの企画・開催
    スマートフォンを安全に使うためのポイントについて講座
  (4)その他村上市のデジタル化に関する企画、提案
    村上市が実施するデジタル化施策について提案
 ●募集人数1名
 ●募集のページ  https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-dxokositai.html

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2.【協力隊募集】有害鳥獣対策の助っ人、わな狩猟職人募集!
 ●協力隊員のミッション
  (1)イノシシの捕獲を中心とした有害鳥獣対策
  (2)捕獲技術指導などの有害鳥獣対策の普及啓発
 ●募集人数1名
 ●募集期間:随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)
 ●募集のページ https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-yuugaityouju.html

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3.笹川流れエリアの魅力創出!
  〜「場所」「もの」「人」と触れ合える取り組みの構築を目指せ〜
 ●募集内容
 (1)活動エリア:村上市山北地域(笹川流れ沿線地域)
 (2)主な業務内容
  ・笹川流れ周辺地域の「場所」「もの」「人」と触れ合える「体験型交流事業」の構築
  ・地域の「食」を活かしたビジネスモデルの構築
 ●募集人数1名
 ●募集期間:随時受付(応募があった場合、その都度書類審査、面接試験を実施)
 ●募集のページ:https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/-sasagawanagare.html

4.「新潟県村上市」はこんなところ
 新潟県の北部に位置し、山形県境に接する村上市。平成20年4月に1市2町2村が合併し誕生した当市は、県内で最も広い1174.17㎢を有し、南北約50キロメートルにも及ぶ海岸線は、国の名勝天然記念物「笹川流れ」に代表される美しい自然景観と新鮮な魚介類が水揚げされる漁港などを有しています。
 また、東側の県境は飯豊・朝日連峰の山々が連なり、そこを水源とする平成の名水百選に選定されている荒川、鮭の遡上する母なる川の三面川など河川から肥沃な土地が広がり、稲作による農業生産が盛んな地域です。
・人 口:54,662人(令和6年2月1日現在、村上市住民基本台帳)
・世帯数:22,220世帯
・高齢化率:40.5%

5.村上市地域おこし協力隊の活動状況については、こちら
  https://www.city.murakami.lg.jp/site/kyodo/murakami-kyouryokutai-kastudou.html

6.村上市の観光情報サイトは、 https://www.sake3.com/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
全国中山間地域振興対策協議会
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:12| 犬も歩けば棒に当たる

岡崎啓子さんの最新イタリアツーリズム情報連載開始

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岡崎啓子さんの最新イタリアツーリズム情報連載開始
令和5(2023年)年の第145回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!】に登壇いただきました
岡崎啓子氏のイタリアからのアグリツーリズム(農村観光)のレポートが発信されています。
配信は「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」月刊メルマガ5月号vol233
【新連載】岡崎啓子氏に聞く
  アグリツーリズムと再生エネルギー〜イタリアからの現地レポート@〜
  https://enekei.jp/mmz/mailmagavol233.html
エネ経会議 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議のホームページは 、
https://enekei.jp/
第145回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーにおける結果報告はこちらから
2023年10月02日イタリアの農家経営に欠かせないアグリツーリズム!セミナー開催しました。
https://blog.canpan.info/ohrai/archive/643
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(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:45| コミュニティビジネス

2024年05月20日

農山漁村地域の将来を大きく変えるかもしれない革新的な取り組みを紹介する

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写真:ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

これまでの農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーと今後の方向性について

 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、2024年5月20日現在147回開催し、2024年中には151回を迎えます。
 井上和衛明治大学名誉教授のアドバイスを受けて、農山漁村地域の活性化には、補助金だけでなく、自ら事業費を獲得するコミュニティビジネスが今後ますます重要になるという発想のもとに、セミナー方式でスタートすることになりました。

 スタート当初の5年間は、グリーン・ツーリズムの普及と農山漁村の体験活動や農山漁村の資源を活用したコミュニティビジネスとして、農産物直場所、農家民宿、農家レストラン、そして、課題となってきた廃校の活用方法を中心にセミナーを開催してきました。これらは、現在も(一財)都市農山漁村交流活性化機構の事業の骨格をなし、各種スクールの実施や講演、コンサルタント活動に引き継がれています。

 その後、平成27(2015年)年度の101回から、農山漁村地域のコミュニティビジネスの種類もかかかわり方も多種多様となってきたことから、グリーン・ツーリズムや農産物直売所、農家レストラン、農家民宿などの他に、農山漁村地域の将来を大きく変えるかもしれない革新的な取り組みを紹介することも増えました。

 そして、最近では、せまりくる様々な課題に対して、農山漁村地域が新しい人脈づくり、地域の魅力の再発見、SGDs、自然や食の安全など農山漁村ならではの特徴を活かした取り組みをテーマにしつつ、新たな仲間づくりの方向に進んでいく息吹や過程を、全国の地域の事例を通して紹介しています。
 
 しかし忘れてならないのは、コミュニティビジネスはあくまでも地域活性化を推進する手段にすぎません。 何を行うかは、どう課題に向き合うかは、地域それぞれの問題です。地域にあった手段としてのコミュニティビジネスを考えるにあたって、地域振興を図るための住民合意形成が重要という観点から、この4/25に【地域振興を図るための住民合意形成を促す手法 を促す手法】 をテーマに開催しました。
 また、地域住民だけでなく、幅広く支援者や仲間を呼び込む、農的関係人口などに取り組むためにも、都市との人的交流をすすめる【ふるさとプロボノ】について6/12に第一人者から実態等を教えてもらうために、セミナー開催します。
 さらに農業を活かし、付加価値をつけるための6次産業化に関して、消費者ニーズに探り、適切な商品開発を行う手法を知るために、7/18【マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る】を開催します。
 9/4には、負の遺産と考えがちな「空き家問題」この空き家を活用して地域活性化・人的交流拡大に結び付けようとする価値の逆転・魅力的な資源化するユニークな取り組み【空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略】をご紹介します。課題も柔軟な思考で検討しなおすと新たな価値を生み出す可能性を感じていただければ幸いです。


●平成22(2010年)年度 第1〜第20回
 農産物直売所、廃校活用、着地型旅行商品、農商工連携、滞在型市民農園、農林漁家民宿、アンテナショップ、外国人向けGT受入、規制緩和民宿と民泊、子ども農山漁村交流プロジェクトの安全管理、アグリビジネス、茅葺き民家活用、アグロメディカル(機能性)食品等

●平成23〈2011年)年度 第21〜第36回
環境対応、地域資源を活用した6次産業化、農産物直売所(新商品開発等)、農家レストラン(将来)、地域資源(獣肉を活用した地域づくり)、中山間地のNPO等

●平成24〈2112年)年度 第37〜第61回
 農産物直売所を核とした地域づくり、マルシェ新しい流通の可能性、農家民宿おかあさん100選の宿、農林漁家泊型学校教育旅行、オーライ!ニッポンとこれからの都市農山漁村交流、地域食材をベースにした新たな特産品開発、鳥獣被害対策と獣肉を活用した地域づくり、野菜スイーツ、アンテナショップ編(軒先ビジネス)、都市農山漁村交流と震災対応、廃校活用と新規就農、避難対策編農林漁家泊型学校教育旅行、農産物加工による6次産業化の推進、空き家古民家活用とエリアマネージメント、新しいコミュニティのつくり方、イタリアの食・味覚教育等

●平成25〈2013年)年度 第62〜第86回
 グリーン・ツーリズム20年間の総括、農家レストランに期待される役割、農林漁家民宿の震災対応、アメリカのフードビジネスと販路拡大、日本を元気にする地域間交流の勧め、持続する地域づくりを目指して、農泊型の修学旅行の受入体制構築、農山漁村に生きる、映画「よみがえりのレシピ」、高知梼原和紙、SNSを活用した地域情報の受発信、食と農を核とした地域活性化、離島発!地域再生への挑戦、特産品開発とアンテナショップの歴史、売れる商品創り勝ち残る6次産業化の経営術、古民家民家ゲストハウス、フランスの食と農村、農工法の現状と地域活性化、農山漁村コミュニティビジネスの可能性等

●平成26〈2014年)年度 第87〜第101回
 農から新しい未来の価値を創造する事業、農家レストランに期待される役割、農家民宿の新たな魅力、野菜スイーツを活用した地域づくり、農産物直売所を地域活性化の拠点に、人にも環境にもやさしい農業、からむし織と昭和村の魅力、日本の森林は宝の山、生活習慣病とその予防、日本の食育・給食プログラムの可能性、事例から学ぶ農山漁村の地域活性化、観光地域づくりとはなにか、地域を元気にする直売所、6次産業化の推進と課題

●平成27(2015年)年度 第102〜第110回
 ・ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員
 ・農林水産物、飲食品の地理的表示
 ・週末は田舎暮らしゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記
 ・人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます
 ・地域生き残りのための人材育成、人材活用、農産物直売所の経営と地域活性化
 ・ふるさとに帰り旅館再建とエコツーリズムを推進する二足の草鞋
 ・食べ物もエネルギーも作る農家の時代!
 ・この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない

●平成28(2016年)年度 第111〜第119回
 ・地域が活性化する事業の分析
 ・農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所
 ・エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し
 ・地域農業を守り雇用も生む「農業公園」
 ・地域交流施設で継続事業と雇用創出を目指す
 ・地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!
 ・世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます
 ・自然体験活動の効果と地域振興の可能性
 ・限界集落が挑戦する未来のムラづくり

●平成29(2017年)年度 第120〜第127回
 ・農業と福祉の連携 生産から加工まで障害者が行う食品企業 農業が幸せを運ぶ
 ・音楽を通じて地域を活性化「音楽が都市農村交流の扉を開けた」
 ・子どもたちの未来と元気なまちをつくる
 ・「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス
 ・林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す
 ・イノシシの捕獲から資源化まで取り組み地域を活性化
 ・日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社
 ・田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生

●平成30(2018年)年度 第128〜第134回
 ・古民家を活用した農家民宿のコンセプトは奥三河で暮らすように遊ぶ
 ・農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』
 ・移住者が拓く、農泊と交流事業
 ・まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生
 ・島の魅力発掘をなりわいに!
 ・オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、加工品で新たな交流資源を開発
 ・サテライトオフィスは、農山漁村に人と仕事と活気を呼ぶ

●平成31・令和元(2019年)年度 第135〜第140回
 ・村は無くなっても、村はある!小さな村のあば村宣言
 ・千年以上も受け継いできた山里の暮らしを地域の宝として交流地消を推進する
 ・取り組み7年で民泊の修学旅行5万人突破!。経済波及効果は2億円以上 農林漁業を中心に地域の魅力を生かしてグリーン・ツーリズムを推進
 ・【みんなでやろうまいか、古民家再生】めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村
 ・小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生 エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資
 ・農家のお母さんだからできることがある 日経も認めた農家女性のグリーン・ツーリズム

●令和2(2020年)年度 第141〜第143回
 ・デジタルでムーブメントを興しフィジカルにつなぐ
 ・都市から農村へ運ぶ新しいエネルギー 祭りを媒体に変わるコミュニティ
 ・東日本大震災を機に気仙沼に移住した若者と地元の若者が起こすローカルが元気であるための人材育成まちづくり会社

●令和3(2021年)年度 ※新型コロナウイルス感染症の蔓延により開催見合わせ

●令和4(2022年)年度 144回
 ・通過地から目的地へ、体験型観光整備で町を元気に!人口減のまちにわずか5年で多数の店舗が開業した秘訣を探る

●令和5(2023年)年度 第145〜第146回
 ・農家経営に欠かせないイタリアのアグリツーリズム!
 ・地域おこし協力隊からスタートし地域に溶け込み頼られながら自然農を中心にマルチな活動を拡げて!!

●令和6(2024年)年度 147〜151回
 ・地域振興を図るための住民合意形成を促す手法  4/25開催
 ・農村RMOと新規就農者移住促進を柱に地域を守る!  5/24開催
 ・都市と農山漁村の共生・対流を促進させるプロボノについて  6/12開催予定
 ・マーケティングで農産物の魅力を引き出し新たな宝を作る 7/18開催予定
 ・空き家、農業、民泊等の多様な農山漁村資源の活用戦略 9/4開催予定

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:13| コミュニティビジネス

2024年05月17日

アイランダー2024について超早耳情報

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写真:ぱくたそ[ https://www.pakutaso.com

アイランダー2024について超早耳情報

今年度で32回目を迎える「アイランダー2024」は、平成6年に第1回を開催し、離島地域の活性化に資するため、全国の離島地域の魅力を発信する場を提供し、「島と都市及びその他地域との交流」、「島と島との交流」といった様々な交流を通じて、関係人口拡大やUJIターンによる定住の促進、離島に対するニーズの把握を目的とした事業です。

●開催日は、令和6年11月16日(土)〜11月17日(日)
(オンライン、リアルともに上記日程の開催)を予定しています。
(新型コロナウイルス感染拡大状況により、開催内容を変更する場合あり)
 熱心なファンが多い本イベント、島それぞれの人や文化との交流を楽しみながら、島への思いを募らせる貴重な機会です。

●場所:(リアル)池袋サンシャインシティ文化会館3階展示ホールC(東京都豊島区東池袋3−1−4)

●前回(アイランダー2023年)の公式ページ https://i-lander.com/2023/
 前回は158の島が参加しました。

オーライ!ニッポン会議
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 20:00| 犬も歩けば棒に当たる

2024年05月16日

日本の島の数ってどれくらいあるのかな?

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気づかないうちに、日本の島の数が2倍以上に増えていました。
●我が国の島を一定の条件のもと数えました。その結果、
 14,125島となりましたので、お知らせいたします(国土地理院 2023年2月28日)
 https://www.gsi.go.jp/kihonjohochousa/pressrelease20230228.html
●日本の島 数え直しで2倍以上に 最多は長崎 北海道が次ぐ(NHK 2023年2月28日)
 https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/96369.html

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国土地理院が維持管理する詳細な電子国土基本図を用いて、一定の条件のもと数えた結果、14,125島となったことを発表したものです。

一定の条件とは、
 「島の定義」については、海洋法に関する国際連合条約に基づいていますが、「島の計数方法」については国際的な取り決めはありません。そのため、島の計数に当たっては、法令等に基づく島のほか、地図に描画された陸地のうち自然に形成されたと判断した周囲長0.1km以上の陸地を対象に数えました(資料1)。
 自然に形成されたか否かは過去の地図をもとに判断することとしましたが、小さい陸地については過去の地図では描画されていない場合があり、その判断が困難であることから、電子国土基本図に描画された全ての陸地120,729(令和4年1月時点)のうち、周囲長0.1km以上の陸地のみを判断の対象としています。
 今回の計数結果は、これまで我が国の島の数として広く用いられてきた6,852島(海上保安庁、昭和62年公表)と大きく異なっていますが、これは測量技術の進歩による地図表現の詳細化が大きく影響していると考えられます(資料2)。
 なお、我が国の国土の面積は、電子国土基本図に基づき全ての陸地を計測しており、今回公表する島の数が面積に影響することはありません。また、島の数については「我が国の領海の外縁を根拠付ける領海基線を有する島(国境離島)」の数(令和5年2月2日付け内閣府総合海洋政策推進事務局公表)との整合性を確保しています。以上のことから、今回の計数結果が、我が国の領土・領海に影響を与えることはありません。 

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ということで、
 3,922
 6,852
 4,917
14,125(今回の国土地理院の発表)

いづれも日本の島の数。

3,922は、1946年(昭和21年)GHQの指揮のもと、海上保安庁が調査した数。1989年まで、日本政府の公式見解で使われていた。
6,852は、1987年(昭和62年)海上保安庁が発表した数。
4,917は、1982年(昭和57年)財団法人日本離島センターが発表した数。

有人島の数は、2010年(平成22年)の住民基本台帳では303。同年の国勢調査では、305。
通年住んでおらずとも農業のため、漁業のため一時的に滞在する。通うなどのケースもあり、有人か無人かの判断は難しい。国土交通省は、2010年(平成22年)の国勢調査をもとに、
有人島418、無人島6,430と国土交通省が2015年(平成27年)に公表した資料に記している。
公益財団法人日本離島センターのホームページによると、離島の振興を図る5つの法律に指定されている有人島数2018年(平成30年4月1日現在)は、平成27年国勢調査では304島を数えている。
 ちなみに、国土交通省の資料(平成30年6月13日開催国土審議会第16回離島振興対策分科会配布資料「日本の島嶼の構成」)によると、平成27年国勢調査による日本の有人島数を416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島を6,432島としている。
また、有人国境離島は148島(うち特定有人国境離島は71島)となっている。

公益財団法人日本離島センター
島とは何か
http://www.nijinet.or.jp/info/faq/tabid/65/Default.aspx
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全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。
開催日時:2019年11月23日(土)、24日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
主催者:国土交通省、公益財団法人 日本離島センター
http://www.i-lander.com/2019/index.html

2019-10-03 15:45:12初出
2024-05-16 16:17:00更新
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:17| 日本のふるさと

2024年05月14日

地域商品のブランド化と地域資源を活用した新たな商品開発・販売企画の検討方法を学ぶ

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地域商品のブランド化と地域資源を活用した新たな商品開発・販売企画の検討方法を学ぶ

学び直しが話題となっています。また若い人々には起業の関心も高いと言います。いままでと異なる経験を積むとか社会へも役立つ学びと生きがいにソーシャルビジネスやコミュニティ・ビジネスへの関心も定着しているように思えます。
かなり昔の話ですが、とある県で連続した研修会のある回の講師として呼ばれました。自分たちの講座の前に、元大手企業の幹部をつとめた人が講師となって、農産物を利用した商品開発・販売の手法を学ぶ講座があり、興味があったんで参加しました。本講座は、企業が商品やサービスを企画開発販売する基本的な手法を利用して、机上の演習を行うもので、初歩的なマーケティング手法を講義からチームに分かれて農産物を活用した商品化を議論しつつ企画提案発表するまで4時間30分の講座でした。

・講義 「地域ブランド商品のつくり方と販売の方法」
・演習1「地域ブランドの開発と売り方を考える」(班編成と課題提示)
・演習2「地域ブランドの開発と売り方を考える」(班別発表)

演習の班構成では、社長、発表者、生産部、営業部、マーケティング部と各員が担当してそれぞれの視点を持ちながら、商品開発会議では、ターゲットを定め、提案商品とは販売場所を考えて、提案書を皆で作成します。この時は、地域の素材を活用して、地域文化ならでは、お菓子を企画しました。こんなのが人気でるのではないか等々、やはりこんなのが欲しいよねと、議論してある程度案や方向性が固まると、今度は消費者の立場になって、類似品と比べて魅力あるか、どんな場所で売ったら便利かなど消費者目線で商品案を厳しく見つめなおします。
具体的には、以下のさまざな分析手法を利用して商品化のアイデアを整理していくのです。
〇PEST分析
〇SWOT分析
〇3C分析
〇SPT(セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング)
〇ポジショニング(低価格か高価格か、一般的かマニアックか)
〇4P 製品=顧客にとって価値があるか、価格=顧客コスト、流通=利便性、プロモーション=コミュニケーション)

実際の商品化に最も重要な「味」の検証や試作品づくりまでは、時間の関係上できませんでしたが、机上論としてマーケティングの方法を学び、実際に意見交換しまとめていくだけでも新たな商品やサービスを企画するには、どのように進めるのかが体験できます。
専門家のように上手にはいかなくても、自分たちで何かを考えみると、消費者として厳しく見ている点や何が売り物なのかセールスポイントの重要性が良くわかります。
農山漁村地域の資源を活用して、コミュニティ・ビジネスを展開するときにもモノづくりやサービスづくりに欠かせない視点です。
最後の発表は、商品説明として、以下の項目を簡略にまとめてプレゼンしました。大変ユニークな味のある発表でした。誰に対してのものなのか、なぜこう考えたのか、さらに商品化へ向けての課題なども提案内容に盛り込まれ、唯一無二の商品づくりの魅力と遊びにあふれていました。
先生の講評もあとは味ですね!カレーでも競争が厳しく独自の味を出すのに思考錯誤を繰り返して、名店が成り立ちます。
(発表内容)
・提案商品名
・価格
・販売箇所
・地域素材
・商品説明
・商品展開
この研修が実施されてかれこれ何年もたちますが、難しいマーケティングの仕組みをたった2日で理解し身に着けるこの講座の存在は稀有でした。井戸を掘ってあげるのではなく、井戸の掘り方を教える。そんな学びの機会でした。農山漁村コミュニティ・ビジネス・オンライン・セミナーも演習機会ができればよいのですが。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構
農山漁村コミュニティビジネス担当
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:59| コミュニティビジネス