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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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再びミャンマーへ [2016年09月19日(Mon)]
9月19日(月曜日)
朝8時半に家を出る。久しぶりに雨の中の出発。
スーツケースを持ったまま傘はさせないので、家人に最寄りの電車の駅まで送ってもらう。
今回の出張の目的はいくつかあるが先ずは、明日、APCDで行なわれる会議に参加すること。日本財団の資金援助によって現地で来年行われる障害者太鼓フェスティバルについての初会合だ。
もう一つの目的は、ヤンゴンで来年から始まるMILIの5カ年計画について詰めの議論を行なうこと。
MILIは日本財団の支援で急成長した障害者自立生活運動を展開する当事者団体。最初の5年間で、当初7人のメンバーでスタートした組織が3000人近い会員と約30もの地方支部をもつ組織に急成長。それによる歪も表面化して来ており、更なる発展に向けて、次の5年できちんと組織固めをする必要がある。また、ミャンマーで準備中のUNESCOとの共同事業である障害者用コンピュータートレーニングセンターの件で、ミャンマー商工会議所会頭のウィンアウンさんに会うのも重要な目的だ。
9-19-1.jpg
<雨の中を電車が走る>

さらに、マイクロソフトのアジア本部で CSR部門の責任者を務めるダイアナさんがヤンゴン入りするというので、彼女と落ち合い、MILIの本部で中心メンバーを紹介することになった。
ところが、羽田空港でメールをチェックすると、マイクロソフトのダイアナさんがMILIのユヤトゥさんと交わすメールがCCで入っていた。彼女の飛行機の到着が遅れたために、MILI訪問がダメになった、というのだ。急いで、スケジュール再調整を依頼する。
雨の羽田空港で、バンコクへの飛行機に乗り込む。搭乗用のブリッジを放し、飛行機が滑走路に移動しようとした途端、雨脚が激しくなってきた。バンコクへ向かう飛行機の経路も気圧の不安定なところを避けて遠回りになるのかも。こちらも到着遅延かと身構える。
9-19-2.jpg

しかし、そんな心配は杞憂だったようだ。飛行機はいつもと同じような経路を飛んでほぼ定刻にバンコクに到着した。
上空は厚い雲が覆っていたのだが、いざ降下してみると、暗に相違して地上の天気は曇り。なーんだ、雨は降っていないから安心だと、空港からリムジンタクシーに乗り込んだ。
実は、羽田空港でのチェックイン時に、バンコクでスーツケースは受け取らずに軽装で電車を使ってホテルに行こうと、ヤンゴンまでのスルーチェックインを申し出るも、断られてしまっていたのだ。スルーチェックインが効くのは24時間以内の乗り継ぎに限られている。確かに、今回はヤンゴンへの乗り継ぎは明日の夕方だったのにすっかりそのことを忘れていた。バンコクでは道路渋滞の危険があるので出来れば電車を使いたかったのだが、、、。大きなスーツケースを持って電車に乗るのはバンコクでは無理というもの。
9-19-3.jpg
<空港を出たとたん豪雨に襲われる>

ところが、タクシーが空港を出た途端、まるでそれを待っていたかのようなタイミングで雨が降り出した。しかも、瞬く間に、雨脚が強まり、ついには前がよく見えないほどの豪雨になってしまった。東南アジアの雨季特有のスコールだ。
これでは、ホテルに着くまで一体どれくらいの時間がかかるだろうかと身構える。しかし、高速路の初めこそ、少し、道路が混みあうところもあったが、その後は奇跡的にスムーズに進み、ホテルには何とか予定通りの時間に到着。
チェックインして、シャワーを浴びて着替えを済ませて、近所のホテルに向かった。内藤社長と会うためだ。彼は少し、遅れて到着。雨のためか道路が異常な混みぶりだとか。
9-19-4.jpg
<激しいスコールの中を進む>

11時20分 羽田発
15時40分 バンコク着
19時半 内藤社長 
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