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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ヒューストン乗り継ぎでワシントンに到着 [2016年06月12日(Sun)]
6月12日(日曜日)
612street.jpg
<キトは坂ばかりの町>

今日は、ヒューストン経由でワシントンに向かう日。ただ、問題はキトから出発する飛行機の時間が朝の6時と早いこと。空港までの時間を一時間と見て、我々は夜中の3時のホテル出発を予定していた。
ところが、フェルナンドさんが3時間前には空港に着いている必要があるので、3時のホテル出発では心配だと言うので、夜中の2時半にホテルを出発することに。そして、何と、フェルナンドさん自身がホテルに来てくれると言う。恐縮して断ろうとすると、実は彼自身も
我々と同じ便でヒューストン経由、ニューヨークに向かうというので、それならと納得。
ところが、フェルナンドさん、ホテルに来ないかもしれないと言い出す。ひょっとすると、空港に直行するかもしれないので、時間になっても来なければ空港に向かうように、という(???)。
612foggyairport.jpg
<朝霧の中の空港を飛び立つ>

2時半近くになった。ホテルの前の道路に目を凝らしてみるが、一向に来ないので、定刻にホテルを出発。全員で空港に向かう。
300メートルの谷に向けて、急な坂道を一気に下る。この傾斜が信じられないほど急。しかも、延々と続くのだ。
キトはボリビアのラパスに次いで、世界で二番目に高地にある首都だとはよく言うが、恐らく、キトは世界の首都の中で一番、急な坂が多いところ、とも言えるのではなかろうか。
朝が明け始め、6時になった。外は霧が出たようで真っ白。飛行機は、ほぼ定刻にキトを出発。少し上昇したたけで、雲海の上に出た。高度が高いので雲の上に出るのも簡単なのだ。
しばらくして、険しい山々が眼下に見える。アンデス山脈の北端だった。
612andess.jpg
<アンデスの山々を越える>

ヒューストンには、丁度、昼前に到着。外は、雨が降っていた。それも、かなり強い雨脚だ。
往路に使ったのと同じラウンジに入る。あの時と同じように、席に着いたとたん全員がパソコンを取り出し、黙々と、仕事を始めたのにはびっくり。しかし、今回の乗り継ぎ時間はたかだか2時間半。あっという間に、ワシントン行きの搭乗時間になった。
そして、出発。ただ、ほぼ定刻にドアは閉まったはずだが、機体は動かず、そのまま待機。随分そのままの状態でかなり時間が経ってから漸く出発したが、今度は、滑走路の脇で待機。悪天候のせいか、なかなか飛び立たなかった。
漸く飛び立った後も、やっと雲海の上に出たと思った途端、再び窓の外は雲に覆われてしまった。
612Kakiuchi.jpg
<ヒューストン空港のラウンジにて>

積乱雲だ。これは悪天候のサイン。気流が乱れ、機体は激しく揺れては治まり、また、すぐに揺れが大きくなる、というパターンを繰り返す。
結局、ワシントン到着は1時間半遅れの8時過ぎになった。笹川平和財団米国(SPF-USA)の
岩竹さんがわざわざ出迎えてくれていた。ワシントンでの車の手配を彼に頼んでいたのは事実だが、わざわざ迎えに来ていただいているとは知らなかった。長い間待たせてしまい、ひたすら恐縮。
夏の間の夜の訪れは遅いワシントンだが、さすがに、夕闇が迫りつつあった。岩竹さんによれば、ワシントンは今日の昼間はとても暑かったのだとか。
夕食には若干遅い時間帯だったが、皆さんを案内して、ホテルから徒歩圏内にあるタイ料理店で全員でディナー。

02時30分 ホテル出発
06時05分 キト発
11時25分 ヒューストン着
14時31分 ヒューストン発
20時05分 ワシントン着
21時15分 夕食会

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