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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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八重桜が咲くワシントンへ [2016年04月12日(Tue)]
4月12日(火曜日) 
412ana.jpg
<快晴の成田を飛び立つ>

成田空港で、笹川会長らと合流。今日は、これからワシントンへ出張だ。
今回の出張の目的は3つ。世銀WHO共催の精神衛生問題会議への出席と世銀本部でのMOU調印、その他の事業についての関係者打合せ。
世銀IMF年次総会にあわせて開かれる世銀WHO共催の精神衛生問題会議二日目のパネルディスカッションに笹川会長が招かれてスピーチすることになっている。また、日本財団は世界銀行との間で障害者支援の分野で協力し合うことになり、昨年12月にUNESCOと結んだものと同様の覚書を調印することになった。また、この機会をとらえて、障害者の公共政策大学院(IDPP)の幹事校であるアメリカン大学のグッドマン前学部長グッドマン名誉教授やデリック・コグバーン准教授と打ち合わせするほか、精神衛生問題会議の別のパネルに出るために来ているUNESCOのインドラジットさんやG3iCT会長のガレーゴス大使らと、別の事業について打ち合わせをする予定。
412georgetown.jpg
<ジョージタウンへポトマック河を渡る>

13時間ほどのフライトの末、ワシントンに到着。
入国管理ゲートと、税関を抜けて外に出ると、そこには、笹川平和財団の茶野常務、同財団の米国支部に当たるSPF-USAの岩竹さんのお二人がわざわざ出迎えに来てくれていた。
一足先にワシントン入りしていた茶野さんによると、今日は、朝方は強い雨だったというのだが、我々の到着直前に止んだのだとか。しかし、気温は東京と比べると、少し肌寒いそうだ。
そう言えば、ダレス空港のターミナルの天井からは、何やらピンク色の飾り付けがぶら下がっていた。切り紙のようで桜のパターン、和風の趣だ。そうか、ワシントンの桜の名所、ポトマックの湖畔では、確か、今頃が桜まつり。それに、ちなんでの飾り付けにちがいない。
しかし、ワシントンに住んでいる岩竹さんによると、桜の花はワシントンでもさすがにもう粗方、散ってしまったのだとか。そう、地球温暖化の進展のせいか、このところ日本同様にここでも、桜まつりは日本から送られたソメイヨシノの開花には、間に合わないタイミングになってしまっているようだ。
412cherry.jpg
<ホテルの近くの住宅街では、八重桜が見事だった>

ホテルにチェックインした後、昼食をとりながら打ち合わせ。
その後、ギャローデット大学へ行く会長一行とは別れ、私は、一人ホテルに残り、アメリカン大学名誉教授で国際関係学部の前学部長であるグッドマンさんとアメリカン大学の准教授でこれまでIDPPのプログラムディレクターをやってもらっていたデリックさんのお二人に会う。IDPPのプログラムのアメリカン大学からマラヤ大学への移管問題について話し合う。
その後、夕方6時半に財団の担当者である若手女性職員の新田さん、担当の部長である石井君らとホテルのロビーで合流。3人一緒に、ホテル近くのイタリアンレストランへ徒歩で向かう。
デリック准教授ご推薦のイタリアンレストランは人気店らしく地元の人でごった返していた。デリックさんや日本財団のアドバイザーに就任いただいているガレーゴス大使、UNESCOのインドラジット博士ら関係者と、互いの紹介を兼ねた夕食会。
うち合わせをするにはいささか騒々しいかと心配になったが、結局そのまま、声を張り上げながら会話を続けた。
412restaurant.jpg
<にぎやかなイタリアンレストランで>

11時00分 成田発
10時40分 ワシントン着
12時半 昼食打ち合わせ
14時 アメリカン大学グッドマン前学部長デリック教授
19時 夕食会
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