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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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障害者奨学金受給学生らと懇談 [2015年10月10日(Sat)]
10月10日(土曜日) 
今朝も9時に、チョースワーミンさん運転の車でホテルを出発、セドナホテルに向かう。10時に日本財団のヤンゴン事業でアドバイザスを頂いている保健省OBのティンニュント博士と会う約束があったからだ。ところが、今朝は、土曜日。流石に、道路の混雑も無く、30分も経たないうちに着いてしまった。
セドナホテルの裏手で工事が進められていた新館が完成していた。29階建て。420室もあると言う。これまでは休館だけで366室だったというので、今回の新館増築でセドナホテルの客室は、一挙に2倍以上に増えたことになる。
2015-10-10セドナ.jpg
<セドナホテルにも新館が完成した>

数ヶ月前に、開店したNovotelを始め、これまで工事中だったホテルの新設、増設が今後、続々と完工を迎える。果して、これらのホテルが統て満室になるだけの旅行客が来るのだろうか。
ティンニュント博士と会って、The New Worldの新校舎竣工式のことなどを打合せた。
その後、MILIへ行き、障害者奨学金受給学生との懇談会に臨んだ。
現在受給中の奨学生の男女5人ずつ、10人が参加してくれた。そのうち、3人は父親や母親が付き添っていた。聞いてみると、3時間も4時間もかけて州外から駆けつけてくれた学生達も数人いることが分かった。
2015-10-10 受給生.jpg
<障害者奨学金受給学生らと懇談>

半数以上が、ポリオなどによる肢体障害だが、男女2人づつの4人は視覚障害者であった。
彼らから、大学での専攻科目や、将来の希望、奨学金や無金利融資金の使途などについて色々話してもらった。何となく、ヤンゴン市内の大学に通う学生が大半かと思い込んでいたのだが、西側に隣接するイヤワディ州の出身者が多く、この懇談会のために何時間もかけてわざわざ来てくれたのだった。
何かリクエストはあるか尋ねたところ、彼らが、口々に言ったのは、自分に給付される額を増やして欲しいという事ではなく、対象枠を拡大し、希望者がみんな受給出来るようにして欲しい、ということであった。何と心優しい人たちであろうか。
2015-10-10 記念撮影.jpg
<懇談会の後、MILI本部前で記念撮影>

夜、私の泊まっているホテルにネイリンソウさん、ユヤトゥさん、ウィンターさんらMILIの幹部達が集まった。元々は、最近、ネイリンソーさんやアンコミンさんらMILIの幹部とホテルのハッピーアワーに併せて始めた懇親会をしようということだったのだが、今回は、朝日新聞ヤンゴン支局の五十嵐支局長やイヤワディー州での学校建設事業を担当してもらっているARTIC代表の平野さんご夫妻も加わり、賑やかな会となった。
ビール好きのアウンコさんは、今回は、残念ながら体調不良により欠席。

09時 ホテル出発
10時 ティンニュント博士 
13時 障害者奨学金受給学生との懇談会
17時半 朝日新聞五十嵐支局長
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