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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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バンコクへ単純往復2泊3日の旅 [2015年06月16日(Tue)]
6月16日(火曜日)
ニューヨークから戻ったばかりだが、バンコクへ。
元外務大臣で、今は、日本財団のタイでの事業のパートナーであるAPCD(Asia-Pacific Development Center on Disability) の議長を務めておられるテートさんの旭日重光章叙勲のお祝いの会へ招待されたのだ。今回はそれだけが目的なので、私としては、バンコクだけの単純往復、しかも3日間という例外的に短い海外出張だ。
羽田のカウンターで、またもや失敗してしまった。何故か、硬く全日空だと思い込んでいたのだが、カウンターで予約が入っていないと言われる。指摘されるまで気が付かなかったのだが、JALとANAを間違えていたようだ。ANAのカウンターから通路一つ隔てて向こう側がJALですよ、と教えられる。
616narita.jpg
<羽田空港を飛び立つ>

羽田で良かった。成田ならターミナルが異なるので移動が大変だった筈。
今回の出張には大事なミッションがあった。日本酒の持ち込みである。最近、日本国内のみならず海外でも人気のお酒「獺祭(だっさい)」をお祝いの品として届けるのだ。
人気で手に入りにくいこの酒を苦労して手に入れたのだが、持ち込み量には制限があるので、バンコク在住の渋谷さんにも手伝ってもらって二人がかりで持ち込んだ。
実は、先週のニューヨーク行きの際には、別途、東京から「獺祭」をニューヨークまで運び、バンコクから出張してニューヨークに来ていた渋谷さんに、一足先にバンコクへ持って帰ってもらっていたのだ。
616royce.jpg
<外国人に人気のロイスチョコレートは売り切れ>

私の分と合わせて、4リットル。持ち込み制限と言う意味でも、100人ほどのパーティーの乾杯酒と言う点でも、これがぎりぎりの数量という計算だ。
最近の品薄アイテムはこの日本酒だけではない、最近は、サントリーウイスキーの「山崎」と言いい、「響」と言い、以前は空港で普通に置いてあったものが、極端に手に入りにくくなった。
空港内売店では、中国人やタイ人など主に東南アジアからの外国人に人気のロイスチョコレートも売り切れていた。お隣の「白い恋人」の棚も空っぽ。
今回はなかったが、少し前に、「お一人様、20箱までとさせていただきます」と書いてあるのを見たことがある。まさに、ここでも「爆買い」なのである。
616koibito.jpg
<「白い恋人」の棚も空っぽ>

今回は、日本酒を運んだので、わざわざ羽田でキャリーバッグをチェックインしたので、それを受け取り、無事通関。チェックインしたとはいえ、たかだか2泊2日の旅。荷物の全体量が少なかったので、空港からホテルへの移動はエアポートレイルリンクを利用。不便極まりないエクスプレスは敢えて利用せず、各駅停車シティーラインの終点のパヤタイ駅で、BTS(スカイトレイン)に乗り換えてホテルの前のサラデーン駅へ。荷物さえ小さければこれが一番確実で早い。
本来なら、荷物が大きくても、重くても、このような公共交通機関を使うように誘導すべきだと思うのだが、残念ながら、そのような設計になっていない。エスカレーターやエレベーターが極端に少ないのだ。
616BTS.JPG
<BTSに乗り継ぐ>

バンコク市内のあちこちにシリントン王女の巨大看板が建てられている。そう、今年はシリントン王女が60歳を迎えられるという記念すべき年。還暦をお祝いする看板なのだ。王様がご長寿であられるために、王女様とは言え還暦になられたということ。何故か、飾られているのはずっと若い頃のお写真だったようだ。
夜は、共同通信のバンコク支局の新支局長、近澤さん、中檜記者らと。楽しい食事の後、ホテルに戻って両替屋へ。ところが、その後、歩いているうち、雨がぱらついたと思ったら激しいスコールに。すると、目の前がマッサージ店。丁度、雨宿りにと飛び込んだ。肩が激しく凝っていたので数年ぶりのマッサージ治療を考えていたことも事実。
616princess.JPG
<シリントン王女の還暦をお祝いする巨大看板>

あまり英語が通じないマッサージ師だったが、身振りも交えて「お客さん凝ってますね」。一時間のコース、300バーツ=1200円。
お陰ですっきり。もう雨はやんだだろうと外に出てみるが、まだ激しい雨が続いていた。やむをえず様子を見ることにして10分ほど待合室で時間を潰させてもらう。
小止みになったかと外を覗く。まだ雨脚は強い。思い切って雨の中を濡れて帰る覚悟をきめて、飛び出そうとしたとたん、「お待ちなさい」。親切にも受付の人が傘を貸してくれた。明日返しに来るからと約束。帰り道はあちこちで冠水していた。かなりの雨量だったようだ。

15時00分 羽田発
16時55分 バンコク着
19時 共同通信近澤支局長、中檜記者
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