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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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災害対応における障害者をテーマにした会合 [2013年09月24日(Tue)]
9月24日(火曜日) 
7時40分に石井グループ長と徒歩でグランドステーションの近くのホテルへ。障害者公共政策大学院(IDPP)のオンラインによる月例の執行委員会(エクゼキュティブコミティー)に参加するためだ。自分の部屋から、自分のパソコンでバーチャルに参加しても良いのだが、自分ですべてセットするのが億劫なこともあり、その後、デリックさんと打合せをしようということもあり、彼がホテルに取ってくれた会議室に集まることにしたもの。
会議室に集まっていたのは、デリックさんとアメリカン大学のサポートスタッフの一人であるケリーさんの他、同じ国連総会でタイ政府と一緒にサイドイベントを開催するためにニューヨークに来ていたバンコクのAPCD(アジア太平洋障害者発展センター)の二ノ宮所長。パソコンやスマートホンをセットして、スタンバイしているところへ、国連憲章の起草委員長だったガレゴスさんが遅れて到着。彼もIDPPの特別教授陣の一人であるとともに、執行委員会のメンバーなのだ。
09-23 poli2.jpg
<ホテルの前の道もパトカーと警察官が目を光らす>

ガレゴス大使によると、滞在中のホテルからは、時間に十分余裕を見て早めに出発したのだが、国連総会に伴う厳重な警戒で、あちこちの通りが臨時に通行禁止になっていたりで、タクシーが進むことが出来ず、到着がこんな時間になってしまったのだという。
彼がぼやいて曰く。国連総会に出席する各国首脳の数が余りにも多いので、VIPの警護のための警官の数がニューヨーク市警だけではとても足らず、そのために米国全土から応援のための警察官が動員されている。その中には、ニューヨーク市内の地理に不案内の者も多く、そのためVIPの車を先導する筈のパトカーの方が道がわからず迷子になってしまうこともあるのだとか。
国連総会もニューヨーク市民にとっては、とんだお荷物になっているようだ。
IDPPの会議が終わった後、APCD二ノ宮所長、デリック教授の3人で今後の方針などについて打合せ。その後、二ノ宮さんと二人だけで暫し、別件なども含め相談して別れ、ホテルに戻る。
09-24 police.jpg
<至る所にパトカーと警官の姿>

夕方になって、日本障害者フォーラムと日本財団主催の災害と障害に関する特別会合に参加しょうと、市内のニューヨーク大学キャンパスまで出かけるが、タクシーが全くつかまららない。ガレゴス大使が言っていた通り。暫く粘ってみるが、タクシーを求める人ばかりで空車のタクシーはどこにも見当たらない。
まごまごしていると、遅刻してしまう。今なら歩いても、まだ、ぎりぎり間に合う時間だ。そこで思い切って歩くことに。早足で歩き、何とか滑り込みセーフ。
主催者等のスピーチの後、先の大震災時の障害者の問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「生命のことづけ」の上映会。自身も聾者である早瀬憲太郎君の監督作品だ。非常に良い作品で、会場からは感動した、との声。
イベントを終えて、タクシーでホテルに戻ったが、夜9時まで、食事取らなかったので少し腹ごしらえをしようと、石井G長と近所のパブへ。前菜を3品とっただけなのだが、どれもアメリカ式の大変なボリューム。取り過ぎで沢山残すことになってしまった。
安倍総理は今夜、カナダ経由でニューヨーク入り。26日の国連総会でスピーチとか。

08時 IDPP Executive Committee
09時半 デリック教授打合せ
11時45分 APCD二ノ宮さん打合せ
17時 ホテル出発
18時 災害と障害に関する特別会合
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