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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ESCAP障害者インクルーシブビジネス賞の打合せ [2013年09月02日(Mon)]
9月2日(月曜日)
902UNESCAP.jpg
<国連アジア本部の美しい建物>

早朝7時半、間遠ヤンゴン事務所長と落ち合い、国連アジア本部=ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)へ向かう。ここで開かれる障害者インクルーシブビジネス賞の運営委員会に出席するのが目的だ。
いつもながらのナンダ局長の、能率重視の極めてスマートな議事進行で効率よくすすんで行く。
今回の会議の目的は、先般閉め切った笹川障害者インクルーシブビジネス賞の応募状況を聞き、年末に控えた授賞式について相談すること。
902UN.jpg
<ESCAPにて打合せ>

事務局側の説明によれば、今回の応募総数は66社。そのうち、多国籍企業部門が10社、各国の中堅企業が32社、零細企業・個人企業部門が24社だった。準備が遅れ一時はどうなることかと心配した笹川賞だが、私が予想していたよりは応募数が多かったようで一安心。
12月3日の国際障害者デーに合わせて開催する予定の授与式の場所や基本的な考え方に付いても協議した後、10月25日に開かれる審査委員会に合わせて、次回の運営委員会を開くことを決めて、ミーティングは終了。
902Mahidol.jpg
<マヒドン大学のサラヤキャンパス正門>

その後、私はタクシーに乗って一人、マヒドン大学のあるサラヤに向かった。障害者公共政策大学院事業(IDPP)の件で、マヒドン大学副学長のスラキットさんらと協議するためだ。
学長室のある本部ビルの会議室には、私の予想とは異なり、障害者学で有名なラチャスダカレッジのウィラマン講師ら5−6人もの人々がテーブルを囲んで、私を待っていてくれた。
902mainbuilding.jpg
<学長室のある本部ビル>

ラチャスダカレッジは、早くから障害者教育に熱心で有名だが、先日辞任した学部長と異なり新体制の下で、障害学の修士号過程が始まる見込みとか。現在検討中のIDPPのASEAN化構想のなかでは、リソースが不足しがちな障害者学の供給先として有望そうだ。
サラヤから戻り、ホテルをチェックアウト。夜行便で帰国するため空港へ。

07時半 間遠所長打合せ
08時 ホテル出発
09時 ESCAPにて打合せ
14時 マヒドン大学スラキアート副学長訪問
18時30分 ホテル出発
21時45分 バンコク発
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