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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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モバイルクリニック事業についてヤンゴン事務所で打合せ [2012年11月27日(Tue)]
11月27日(火曜日) 
9時半にエルウィンさんとホテルを出発、ミャンマー医師会モバイルクリニック事業ヤンゴン事務所へ。ヤンゴン中央駅にほど近い15階建てマンションの14階。眺めは抜群だ。
モバイルクリニック事業の責任者に就任したティンウィンチョー博士らと、12月1日にカレン州のパアンで予定されているモバイルクリニック事業の開始式典の打合せ。30日には日本財団の笹川会長一行もタイからヤンゴンに到着し、翌日早朝にパアンに向けて出発する予定。
パアンへは、6月に州政府にゾーミン首相を表敬した際、道路事情は確認済み。舗装道が続くのでヤンゴンからは5−6時間の行程だ。ところが、1日の式典に参列する予定の中央政府のペテッキン保健大臣の都合で、早朝9時からに決まった由。そうなると、ヤンゴンは夜中の3時には出発しないといけない。
1127projectoffice.jpg
<モバイルクリニック事業ヤンゴン事務所>

駐ミャンマー日本大使館からは、30日の夜に公邸での夕食のお誘いを頂いたが、翌1日の夜中の出発に備えて、会長一行には早めに就寝してもらえるよう、已むなくお断りすることに。
打合せに引き続き、10時からは、モバイルクリニック事業の月例報告会。カレン州とシャン州の4カ所に現地拠点の設置が完了し、事務スタッフや医療スタッフもほぼ全員採用、と予定通りの進行。
思えば、この事業についての具体化に向けた議論を始めたのは、今年の4月のこと、それから。たかだか6ヶ月で本格稼働に漕ぎ着けたことに改めて、医師会メンバーの熱意と責任感、高い実務能力に脱帽。
会議終了後、近所のレストランからミャンマー料理の昼食を出前に取ってもらい、皆で食事。中華料理風の味付けのミャンマー料理だった。
1127MonthlyMtg.jpg
<モバイルクリニック事業の月例報告会>

午後は、国境省のテインテー部長がネピドーから出張して来てくれて、地方公務員のシンガポール研修事業の打合せすることになっていたのだが、急なマンダレー出張が入ったとかで中止。29日に、ネピドーで会うことに。
ミャンマーの場合、前もってかっちりと、面談の約束を確定させておくことが非情に難しく、すべては、直前まで分からないことが多い。それには、もう慣れっこになっている。
ただ今回は、ネピドーでは他に教育大臣や社会福祉大臣との面談のアポを申し入れており、今はその確認待ちの段階。重ならないよう、時間調整が必要になるが大丈夫だろうか。
そこへ、1日の式典の開催のタイミングの変更の連絡。9時ではなく、13時からに変更、但し、保健大臣ではなく、副大臣になる由。ヤンゴンからの出発はその分、3時間遅らせて、早朝6時にすることに。そのため、午後はホテルの部屋からあちこちに連絡に忙殺される。財団の担当メンバーは殆ど全員海外出張中なので、日本、タイ、マレーシア、ミャンマー4カ国の間でメールが飛び交う。

09時半 ホテル出発
10時 ミャンマー医師会モバイルクリニック事業ヤンゴン事務所打合せ
18時半 内藤さん、福村さん
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