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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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IDPPコアメンバー会議 [2012年11月14日(Wed)]
11月14日(水曜日)  
1114coreMtg.jpg
<IDPPコアメンバー会議 デカロさんを除くメンバーが顔を揃えた>

今日は一日、IDPP(障害者公共政策大学院)のコアグループ会議。
コアグループとは5人の創立メンバーを指す。即ち、NTID(米国国立聾理工科学院)のデカロ前学院長、アメリカン大学国際関係学院の准教授でコンピューターによる遠隔教育の専門家デリック・コグバーン博士、ICEVI(国際視覚障害者教育評議会)の前会長のラリーキャンベル博士、アジア全域の障害者問題の権威であるAPCD(アジア太平洋障害者発展センター)の二ノ宮所長と私だ。
前回マドリードで開いた7月の会議に続く2回目の会議だが、元々は、マドリードでの会議の終了の際に、今後、定期的にこのメンバーで集まることで合意、次回は12月にデリックさんの出張スケジュールに合わせてローマで開くことで暫定的に合意していたのだが、その後、私の都合で11月の世界盲人連合の総会に合わせてバンコクでの開催に変更したもの。
1114Bank.jpg
<タイの銀行なのに日本語の看板>

今回の世界盲人連合(WBU)総会を共催するICEVIの前会長であるラリーさんに加えて、デリック教授もプレゼンテーターとしてWBU-ICEVI総会に参加することになり、APCDはバンコクにあるので二ノ宮さんにとっても好都合だ、ということでこのタイミングでWBU-ICEVI総会の開かれる同じホテルでコアグループ会議を開くことになったのだ。急病のため欠席となったNTID(米国国立聾理工科学院)のデカロ前学院長を除く全員が顔を揃え、夕方6時頃まで終日議論、大変、密度の高い会議となった。
会場となったホテルのある場所はスクンビット地区。私は、余りこの辺りに足を伸ばすことは無いが、ここは、バンコクの中でも一番、日本人ビジネスマンとその家族が住むと言われる地区。
BTS(スカイトレイン)の駅を降りて直ぐ、大きな銀行の看板に驚く。何と、日系銀行ではなく、純粋にタイの銀行であるにも拘らず、日本語で大きく宣伝文句が書かれていたのだ。日本人専用の窓口もあります、とある。
また、駅の改札のすぐ前に古本屋。よく見ると、並べられている本は日本語の本ばかり。日本の本専門の古本屋さんだった。
1114Books.jpg
<BTS駅の前には日本の本専門の古本屋さんも>

08時 ホテル出発
09時 IDPPコアメンバー会議
18時 関係者レセプション
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