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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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深夜のエンテベに到着 [2012年11月08日(Thu)]
11月8日(木曜日) 
1108planes.jpg
<ロンドン出発の朝、今日は快晴>

ヒースローのホテルで夕食も取らず寝て、明け方に目を覚ます。今日は、厚い雲に覆われていた昨日は打って変わって快晴。相変わらず気温は低いが、青空なので気持ちが良い。
少し早めにホテルをチェックアウトし、出発ターミナル行きのバスに乗り込む。午前11時45分、ほぼ定刻にエンテベ行きの飛行機は出発。
南東に飛ぶこと8時間、予定時間より少し早く夜11時前にウガンダ到着。外の気温は23度。寒からず、暑からず、快適な温度だ。
明日からの笹川アフリカ協会の理事会が開かれるホテルは、いつものように首都のカンパラではなく、空港のある町エンテベ市内のホテルだ。深夜の道を10分ほど進むとホテルに到着。アフリカ最大の湖であるビクトリア湖の湖畔のホテルだそうだが、どこに湖があるのか、何も見ることが出来ない。想像していたよりずっと大きく立派なホテルだが、夜も遅いため広いロビーは無人、どこにも宿泊客の姿は見えない。
レセプションで、明日の理事会の資料が入ったファイルを受け取り、案内された4階の部屋に入る。なかなか立派な部屋だ。時間は夜中の12時過ぎだが、先ずは一浴びと、シャワールームに入り、コックをひねって見ると、生温いお湯がほんのわずか、ちょろちょろと出るばかり。立派な門構えと、部屋の調度に幻惑されて忘れていたが、ここは紛れも無いアフリカの地方都市だったのだ。ちょろちょろであっても、お湯が出るだけまだまし。水に変わってしまわないうちにと急いで身体を洗い、ベッドに潜り込む。
1108hotel.jpg
<エンテベのホテルは予想外に立派なホテルだった>

09時半 ホテル出発
11時45分 ロンドン発
23時10分 エンテベ着
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