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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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障害者自立研修の会場へ [2012年03月21日(Wed)]
3月21日(水曜日)
今日は、ミャンマー最終日。午後には、空港に向かわねばならない。
朝、朝食時にティンニュント博士が来訪。今回は、ネピドー行きにも翌日の国立医療技術大学や国立リハビリテーション病院の訪問にも付き合ってくれたのだが、その間、二人だけでは話をする時間がなかったので、来てもらったもの。来年度以降の日本財団のミャンマーにおける保健医療分野での活動の見通しと、その中で、博士に期待する役割について話す。
その後、ミャンマー出張中の朝日新聞藤谷アジア総局長と会って話し合う。彼とは、たまたまバンコクの空港でばったり出会い、お互いのヤンゴン滞在中に会う約束をしていたのだが、都合がつかず、私の最終日である今日の昼になったもの。
藤谷さんには、食事の後、日本財団が支援している「ミャンマー自立生活運動(MILI)」の研修会を取材してもらうことになっていたのだが、急用が出来たとのことで中止。私一人で、研修会場となっている国立盲学校へ向かう。
321MILI.jpg
<障害者自立研修に集まった障害者たち>

今回は、日本財団支援でMILIが行うことになっている障害者自立研修の第1回目。ミャンマー北端のカチン州など3つの州から、さまざまなカテゴリーの障害を持った若者たち、15人が集まっていた。3週間の研修だが、すでに2週間目。お互いに十分打ち解けているようで、なかなか、いい雰囲気のグループであった。
今後、5年間にわたり、このような研修を毎年2回ずつ行うことになっており、5年後には、総勢150人の卒業生と、全土二30か所の支部が生まれることになっている。
私は、スポンサーとしての日本財団を代表して、簡単に挨拶した後、彼らと意見交換の時間を持った。気が付くと、1時間が過ぎていた。名残惜しかったが、飛行機にのりおくれてはいけないので、荷物を取りにホテルに戻り、大急ぎでチェックアウトして空港へ急いだ。
321Oki.jpg
<ミャンマー人は日本贔屓 日本語の入った看板>

08時半 ティンニュント博士
12時 朝日新聞藤谷アジア総局長
14時45分 MILI研修会場視察
17時 ホテル出発
19時40分 ヤンゴン発
21時35分 バンコク着 
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