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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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厳寒の北京から常夏のバンコクへ [2012年03月05日(Mon)]
3月5日(月曜日)
元々今回の北京行きは、モンゴル行きと併せて計画した北京行きだったが、モンゴルでの置き薬事業の政府肩代わりが順調に進んだために、私のモンゴル出張は中止。代わって入って来たのが、バンコクにある国連アジア太平洋経済社会理事会(UNESCAP)での会議とシンガポール行き。
バンコクでの時間を有効に使うために、北京からの飛行機を早朝の出発便にしたので、今朝は4時前に起きて、真っ暗な中、朝の4時半にホテルを出発。北京発6時30分のバンコク行きに乗り込む。
定刻の11時を30分ほど遅れて、バンコクに到着。ダウンのジャケットなどの防寒具は畳んで手荷物の中へ。空港の外に出てみると暑い。さすがに、常夏の国。気温は35度くらいだろうか。 
空港から、タイ保健省へ直行。盲人用医療マッサージ事業の調印式に臨むためだ。飛行機が遅れた上、運転手が道に迷ったため、会場到着は開始予定時刻の2時ちょっと前。当初は1時からの予定を、念のためにと2時からに遅らせてもらっていて良かった、と胸をなでおろす。
日本財団を代表して私、タイ保健省の方は、新しい伝統医療局長のスパンスリタンマ博士が調印。式典が終わって、私はスパン局長としばし懇談、この事業の狙いを詳しく説明することが出来た。
夜は、昨年暮れにミャンマーへご一緒した西日本新聞進藤支局長らと夕食。
306Ceremony.jpg
<タイ保健省での盲人用医療マッサージ事業調印式>

4時半 ホテル出発
06時30分 北京発
11時30分 バンコク着 
14時 タイ保健省調印式
19時 西日本新聞進藤支局長
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