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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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APCD財団理事会に参加 [2011年03月14日(Mon)]
3月14日(月曜日)
今朝もテレビの前で、地震のニュースを追う。今や各国の報道陣の関心は津波の爪痕から、原子炉の問題にシフトしつつあるようだ。なぜこんなに手間取っているんだろう。万一、このまま、原子炉の抑え込みに失敗するような事態にでもなれば、チェルノブイリ以来の悪夢が現実になってしまう。

..................................................<タイのテレビも原発問題に関心>
朝、王宮近くにあるAPCD(アジア大平洋障害者センター)へ。朝の今の時間、道路は渋滞なので、今日もスカイトレインを利用。最寄の「戦勝記念塔駅」まで行き、APCDのビルまで15分ほど歩く。
APCD理事会が始まったが、暫くはAPCDの事業報告と、決算報告。その後、今後の計画の中で、デリック教授が改めてスクリーンを使ってIDPP構想をプレゼンテーション。APCD財団理事からは賛同するとの意見表明がなされ、あっさり計画通り承認された。


...........................................................................................<APCD財団理事会でIDPPをプレゼンするデリック教授>
その後、デリック教授は堀内さんや吉田君とマヒドン大学へ。私はAPCDに残り、ニノミヤさんと佐野さんと検討中の新しいプログラム「Inclusive Business」について意見交換。
その後、再び、ホテルに戻るためBTS(スカイトレイン)に乗る。BTSには駅構内と各車両の車内に日本の山手線などと同様サイズの液晶テレビが据え付けてあり、案内放送やコマーシャルが流れているのだが、コマーシャルの間に今回の日本の地震に対するお見舞いのメッセージがタイ語と日本語、英語の3ヶ国語で流れているのを発見。そこには、「今回の東北地方太平洋沖地震と津波でたくさんの方々が被害にあわれました。日本の皆様に心よりお見舞い申し上げます」とあった。バンコク交通局の粋な心配りであった。


.................................................<BTS駅構内テレビ画面のお見舞いメッセージ>
午後4時、つい最近、タイを代表する英字紙「The Nation」をやめたばかりの有名ジャーナリスト、カビさんを囲んでIDPPの調印式に向けての広報戦略会議を行った。自身が一時は半身不随で回復が絶望視されるという稀有な経験をして以来、障害者のために親身になって支援してくれるカビさんだが、今回も、調印式の日程と重なる形で既に決まっていた海外出張をキャンセルして、調印式当日の記者会見を手伝ってくれることになった。
また、さらに、何と、マルチタレントのカビさんがキャスターを務めるテレビで特集番組を作ってもらうことになり、シンガポールにテレビクルーが出向き、盲人留学生のジョニさんやユーウエンさんをインタビューしてもらうことが決まった。持つべきものは有能な支援者である。


                        <カビさんを囲んで打合せ>

                       
8時20分 ホテル出発
9時半 APCD理事会
12時半 昼食
13時 APCD打合せ
16時 カビさんとの打合せ
18時半 IDPP関係者夕食会
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