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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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ベトナムでは「国際婦人デー」 [2011年03月08日(Tue)]
3月8日(火曜日)
                   <世界保健機構(WHO)のベトナム事務所>

朝8時半、タクシーで世界保健機構(WHO)のベトナム事務所へ。グラハム・ハリソン代表を表敬し、日本財団のハンセン病関連の活動や各国で実施中の伝統医薬品配布事業について説明し、ベトナムでも保健省の伝統医療局やWHOベトナム事務所と一緒に準備中の伝統医療事業に対するサポートを要請。
ハリソン代表は日本財団のハンセン病分野での活動については熟知しており、伝統医療事業についてもその意義を高く評価する立場を表明、支援を約束してくれた。
その後、世界保健機構(WHO)のエスカランテ博士、ベトナム保健省のカイン伝統医療局長、マイ博士らと協議。伝統医薬品配布事業の実施に向けてスケジュールや予算管理などの具体策について協議。

          <ブンチャー店は地元客で満員>

世界保健機構(WHO)ベトナム事務所での協議を終えて、共同通信ベトナム支局へ。三宅所長と面談。途中、街中に「国際婦人デー」というスローガンが溢れていることに気づく。三宅さんに尋ねてみると、まさに、今日がその国際婦人デーなのだとか。
ただ、その本来の意味は兎も角、今のベトナムでは、男性が、奥さんや秘書嬢など、日頃お世話になっている女性に対し、お礼として花などを贈ったりする日なのだとか。うっかり忘れると女性からのクレームは大変なのだそうだ。
その後、三宅さんに私の好物であるベトナムの庶民料理ブンチャーの店に連れて行ってもらう。ハノイ一番の人気店とかで、狭い店内は大混雑。
  

                           <旧市街の喫茶店>

昼食の後は、これまたハノイに詳しい三宅支局長の案内で旧市街の土産物屋の奥まった入り口を登った3階と4階にあるという珍しい喫茶店へ。
この店の名物という「卵コーヒー」を味わう。コーヒー入りのミルクセーキのような味。コーヒーを味わうのもそこそこに、ホテルにとって戻し、慌しくチェックアウト。学校建設事業の現地パートナーである国際NGO「HealthEd」のカバントラン代表、ハノイ事務所長のハイさんと打合せ。カバントランさんはベトナム系米国人。「HealthEd」は、日本財団が長年支援してきた義足配布事業の主体である「VNAH」同様に、カバントランさんが創設した国際NGOである。


                      <卵入りのコーヒー?>

今後の事業計画についての意見交換の後、ハイ所長を一人残し、私とカさんは飛行場へ。途中、再び、「国際婦人デー」の看板が目に飛び込んできたので、カバントランさんに「国際婦人デー」は米国でもあるのかどうかと尋ねると、「ベトナムだけです。米国ではそもそも必要ありません。ベトナムと違って、米国の男性は、いつも女性に気を使っているので、毎日が国際婦人デーのようなもんです」と真顔で言われたのには笑ってしまった。
夕方の便で南部の海浜リゾート都市、ニャチャンへ。南北に細長いベトナム。国内線とは言え、ニャチャンまでは1時間45分の空の旅。ニャチャンの気温は20度を少し上回るといったところか。さすがにここまで来ると東南アジアの温もりを感じることが出来る。
ニャチャンの新空港は1年ほど前に開港したばかりとか。ハノイのノイバイ国際空港をも凌ぐ規模と、モダンさに驚かされる。
                    <ニャチャン空港にもモダンなカフェが>

8時半 ホテル出発                
9時 世界保健機構(WHO)ベトナム事務所訪問
9時半 ベトナム保健省、WHOのスタッフと打合せ
11時 共同通信ハノイ支局訪問  
12時 三宅支局長と昼食
15時半 VNAHカバントラン代表、ハイ所長
18時25分 ハノイ発
20時10分 ニャチャン着
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