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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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障害者のための大学院大学構想を相談 [2009年07月10日(Fri)]
7月10日(金曜日)
朝8時、ASEAN事務局長特別顧問のラジャさんとタイ保健省伝統医療研究所のプラモート所長と副所長のアンチャリー博士の四人で、8月末にバンコクで開催する予定のASEAN伝統医療会議について協議。基本的な会議の準備はホスト国であるタイの保健省伝統医療局が仕切ってくれているのだが、従来のASEANベースの公式国際会議ではなく、日本財団が昨年6月にASEAN事務局と締結した5項目の戦略提携協定に基づくものだけに、これまでの慣例では処理しきれないものが次々出てくる。例えば、ASEANそのもののロゴではなく、ASEAN事務局のロゴを用いること。タイ外務省のASEAN担当部局を通さず、直接、ラジャさんと連絡すること、等々。
次いで、アメリカン大学のグッドマン国際関係学部長と、障害者のための大学院大学構想につき話合う。基本的な授業は総て、インターネットを活用、サイバー上で行うことを説明したところ、彼の学部につい最近移動してきたばかりの教授が、情報通信を用いたDistant javascript:;Learningの専門家で、しかも、障害者の問題に最近、力を入れている、と聞き紹介してもらうことに。
午後、アジア太平洋障害者支援センター(APCD)の二ノ宮さんに会う。彼も、障害者のための大学院大学構想の大変熱心な支持者。8月の障害者のための大学院大学構想を議論するための専門家会議を手伝ってもらえることになる。
そのまま、空港へ。ハノイ行きの飛行機に乗り込む。


8時 保健省伝統医療研究所プラモート所長らと協議
10時 アメリカン大学グッドマン学部長
13時 APCD二ノ宮さん面談
15時 ホテル出発
17時50分 バンコク発
19時40分 ハノイ着
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