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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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WHO伝統医療サミット最終日 [2008年11月09日(Sun)]
11月9日(日曜日)

日本財団の笹川会長、笹川記念保健財団の紀伊国理事長一行は、帰国のため早朝にホテルを出て空港へ。私は九華山荘へ行き、中嶋君と合流。WHO伝統医療サミットは本日が最終日。中医と呼ばれる中国の伝統医療の診療所見学などが予定されている。しかし、中嶋君からタイ保健省のナラ伝統医療局長らが私と話がしたいと言っていると告げられる。
タイ保健省とは、モンゴルで日本財団が展開している置き薬方式をそのまま、タイ国内でも医療コスト軽減のための実験プロジェクトとして実施することになり、医務局と伝統医療局がジョイントで実施母体となり準備中である。しかし、ナラ局長の話というのは、その件ではなく、ASEAN事務局と話を進めている伝統医療国際会議のことであった。また、タイ盲人協会や国立筑波技術大学と検討中の、視覚障害者に対するタイ伝統医療マッサージ国家資格取得のための医学教育カリキュラム策定支援事業についても、説明を求められた。
そのあと、今回の会議でお世話になったWHO本部伝統医療担当官丸山さんから呼び止められ話し込む。そうこうしている内に、伝統医療の診療所見学が始まってしまい、こちらは断念。
夜は、共同通信水野記者らと会食。


6時半 笹川会長ら出発
12時 タイ保健省伝統医療局長
14時 WHO本部伝統医療担当官丸山さん
18時 共同通信水野記者


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