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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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引き続き北京へ [2008年11月06日(Thu)]
11月6日(木曜日)
前日、米国出張から帰国したばかりだが、再び北京へ向かう。日本財団の担当者中嶋君、笹川記念保健協力財団の紀伊国理事長と3人一緒の旅。
今回の出張の目的は北京で行われるWHO(世界保健機関)主催の伝統医療をテーマの国際会議に出席するため。WHOは創立40周年となる今年、周年記念の特別行事として伝統医療をテーマにしたハイレベルの国際会議を行うことにした。これに、ホスト国として手を挙げたのがマーガレット・チャン総裁の出身地、香港の支配者、中国政府である。
そして、WHOが伝統医療をテーマの会議を40周年記念行事として行うことに、少なからず寄与したのが我々が4年前からモンゴルで行っている置き薬方式による伝統医療普及事業の成功と、それを紹介するためにWHOと日本財団が共催して行った昨年のウランバートルでの会議であったことは間違いない。その証拠に、WHOは今回の会議の冒頭での基調講演にモンゴル保健大臣の出席を求め(残念ながらモンゴル側の事情で、実現しなかったが)、民間財団としては唯一、日本財団に本会議でのスピーチを要請して来たのだ。明後日行われるこのスピーチは、今夕米国から北京に到着する笹川会長が行うことになっている。
北京に着くと、最近いつもお願いしている運転手の付さんが迎えに来てくれていた。私と紀伊国理事長は笹川会長一行と同じ別のホテルなのだが、先ず、国際会議の会場となる北京北郊のリゾート九華山荘に向かい、会場の下見をすることにする。
ところが、30分ほどで着く筈の九華山荘になかなか着かない。ベテラン運転手で九華山荘には自身が行ったことがあるという付さんにしても、オリンピックに合わせて、最近急ピッチで整備された高速道路網の中で迷ってしまった、とう訳だ。一時間以上かかって、ようやく、九華山荘に到着。
大変大きな敷地に大きなホテル棟が点在するという大規模な施設であった。主催者側は、参加者に対し会場内にホテルを用意した、という。しかし、ここでは、市内から一時間以上かかる場所で、会議以外のことをするには不便極まりない。会長や我々がわざわざ宿泊場所を市内のホテルにした所以である。
ひとり会場内のホテルに泊まる中嶋君を降ろし、私と紀伊国理事長は再び付さんの車に乗り込み市内へ。
ホテルに着いた後、7時から紀伊国理事長と共に、読売新聞中国総局河田総局長と会食。夜9時、アメリカから笹川会長らが到着。


10時35分 成田発
13時40分 北京着
19時 読売新聞中国総局河田総局長
21時 日本財団笹川会長らと合流
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