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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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笹川アフリカ協会の理事会 [2008年11月03日(Mon)]
11月3日(月曜日)
早朝から宿泊先のホテルの会議室で笹川アフリカ協会の理事会が始まった。今回の最大のテーマは、最終段階に入った、ビルゲーツ財団とのアフリカ農業事業での提携話。検討されている共同事業の資金規模が巨大なので、笹川アフリカ協会(SAA)の今後の活動計画は、総て、この提携話がどう進むかにかかっている。今回は久し振りに、アフリカ出身の理事二人がそろって顔を出してくれた。ベニンの元大統領シグロ氏とウガンダの元農業大臣で現在はFAO(食料農業機構)中国事務所代表のセキトレコ女史。

夕方からは、同じ場所で、アフリカでの農業普及員を対象にした笹川アフリカ農業教育協会の理事会。
アフリカ事業の理事会の開催場所にダラスが選ばれたのは、笹川アフリカ協会(SAA)の会長のノーマン・ボーログ博士の自宅に近いため。もともとは、今回の理事会については、ゲーツ財団のあるシアトルでの開催が決まっていたのだが、理事会には何としても出席しようという博士の意向を汲んで、ここでの開催が決定された。ボーログ博士は、ガンに侵されながらも90歳を越える高齢の体に鞭打って、この事業に並々ならぬ情熱を傾け、これまでは理事会には欠かさず参加していたのである。しかし、今回は残念ながら目と鼻の先にある自宅で静養中とのことで彼の姿を見ることは出来なかった。


8時 笹川アフリカ協会理事会
16時 笹川アフリカ農業教育協会理事会
19時 笹川アフリカ協会関係者との夕食

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