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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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国立医療技術大学と国立リハビリテーション病院でプレゼン [2012年03月20日(Tue)]
3月20日(火曜日)
320UMT.jpg
<国立医療技術大学の正門>

今日は、カーソンさんらと、義肢装具士養成学校のパートナーになることが予定されている国立医療技術大学と国立リハビリテーション病院を訪問。
午前中は先ず、国立医療技術大学へ。ここは、医師そのものではなく、医師の補助役として働く放射線技師や検査技師、理学療法士などを育成するための国立教育機関であるが、義肢装具士の養成教育はまだ行われていない。そこで、この大学の新たなコースとして、義肢装具士コースを新設してもらおうという訳だ。
320campus.jpg
<国立医療技術大学のモダンな建物>

カーソンさんのプレゼンのあと、ナインウィン学長ら幹部職員と会議。学長によると、義肢装具士養成の必要性は感じていたが、これまで人的にも、財政的にも余裕がなく、出来なかった。もし、それが実現するならこんなに有難いことはない、と大喜び。
会議の後、学校のキャンパスを案内してもらった。授業風景を覗いてみると、圧倒的に女生徒が多かった。
320students.jpg
<授業風景を覗いてみると女生徒ばかり>

国立医療技術大学訪問のあと、近くのレストランで昼食を取ったが、そこには保健省伝統医療局長のアウンミント博士が顔を出してくれた。ティンニュント博士の後を継いで、2年前に、伝統医療局長に就任。置き薬事業の責任者で、日本財団のよき理解者だ。今回は、タイで行われていたASEAN伝統医療担当者ワークショップに参加した帰り、ネピドーの保健省に戻る途中、私に会うため時間を割いて昼食に合流してくれたという訳である。ミャンマー全土14州で展開中の置き薬事業や、ラカイン州で開始予定の学校用置き薬に関して打ち合わせを行うことが出来た。
昼食後、再び、4人で国立リハビリテーション病院へ。ここは、義肢装具士養成学校が出来れば、学生たちの実習の場となる予定。病院長のウインゾー博士らと打ち合わせ。
320NRH.jpg
<国立リハビリテーション病院での会議>

国立医療技術大学で行ったのと同様のプレゼンテーションの後、国立リハビリテーション病院の内部の施設を見せてもらう。この病院には、JICAから派遣された日本人専門家が常駐して、理学療法や作業療法などリハビリテーションの指導にあたっている。
ティンニュント博士によれば、設備の面でも日本政府の国際協力により数年で急速に充実したのだそうだ。
国立リハビリテーション病院での会議を終えて、ホテルに戻り。夜は、MILI(ミャンマー自立生活運動)のネイリンソー代表らと、食事を取りながら打ち合わせ。
320UMTreharoom.jpg
<JICAの協力でリハビリなどの設備がここ数年で急速に充実した>

9時半 ホテル出発
10時半 国立医療技術大学訪問
12時半 保健省アウンミント伝統医療局長
14時 国立リハビリテーション病院訪問
18時半 MILIネイリンソー代表ら
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