CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«厳寒の北京から常夏のバンコクへ | Main | 予定キャンセルで事実上の休息日»
プロフィール

大野修一(日本財団)さんの画像
大野修一(日本財団)
プロフィール
ブログ
<< 2016年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ内の検索は
  こちらから ▼
Google 
カテゴリ
最新記事

コメント

トラックバック
犬山城 (01/18)
月別
リンク集
https://blog.canpan.info/ohno/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohno/index2_0.xml
大きな収穫 [2012年03月06日(Tue)]
3月6日(火曜日)
朝。9時半。APCD(アジア大平洋障害者センター)の佐野さんたちがホテルに迎えに来てくれて、一緒に、タイ・スタンダードチャータード銀行の本店へ。
タイ・スタンダードチャータードは英国の老舗銀行であるスタンダードチャータードのタイ法人である。かねてより、障害者雇用などに熱心で、APCD が始めたDIB(Disability Inclusive Business)のワークショップの参加メンバーでもある。
307CallCenter.jpg
<視覚障害者がコールセンターで働いていた>

今回は、幹部メンバーとDIB推進の諸方策を話し合うために訪問したもの。具体的な内容は、ビジネスなのでここでは明らかにできないが、金融機関としての障害者支援の具体策につき話しあった。日本財団がベトナムの社会政策銀行と組んで始めようとしている障害者ビジネス向けのファイナンススキームについても説明すると、興味を示し同行としても検討してみることを約束してくれた。
昼食の後、国連バンコク本部へ。ESCAP(国連アジア太平洋経済社会委員会)の社会開発局のナンダ局長にお会いし、来年から始まる第3次「アジア太平洋障害者の10年」に関連させて、日本財団の支援でESCAP に、DIB賞を設置する事業について協議。
スタンダードチャータード銀行といい、ESCAPといい、今回はいずれも懸案のテーマについて、かなり突っ込んだ議論をする事が出来た。特に、ESCAPでは、責任者のナンダ局長とDIB賞について大枠のイメージで合意することが出来た。実り多い一日であった。
ESCAPでの協議を終えて、APCDの車でそのまま空港へ送ってもらった。シンガポールへ向かう。
307UN.jpg
<ESCAPなどが入る国連バンコク本部ビル>

9時半 ホテル出発
10時 スタンダードチャータード銀行
14時半 UNESCAP
19時25分 バンコク発
22時45分 シンガポール着 
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント
ブログパーツ レンタルCGI